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記事全文を読む→猪瀬直樹との“老いらく週末婚”で囁かれる蜷川有紀の「売名行為説」
元・東京都知事で作家の猪瀬直樹と、女優で画家の蜷川有紀の熱愛報道が発覚。思わぬ“老いらくの週末婚”の話題に、よくやったと喝采を送る声も多い。
「今年70歳の古希を迎える猪瀬直樹氏と、14歳も年下の美女との交際に天敵と言われる東国原英夫も『敵ながら、これは祝福しますよ』と羨ましそうにテレビでコメントを寄せていました。著作のファンであった蜷川が、自身の絵に対する意見を聞くために、知人を介して出会ったのがきっかけ、どうやら、猪瀬氏の一目惚れのようです。『有紀さんのことを理解できるのは、僕しかいません。なぜなら僕は評伝を書いている人間ですよ』と言って、口説いたようですよ」(スポーツ紙デスク)
蜷川は、世界的な演出家・蜷川幸雄の姪。81年には映画「狂った果実」の大胆な演技でヨコハマ映画祭新人賞を受賞。だが、女優としてあまり目が出ることもなく、2006年には女優業を休業して、画家に転身している。
「2月頃から交際が始まり、週末には猪瀬宅にお泊まり、テニスや食事を楽しんでいるようです。猪瀬氏は、3年前に妻と死別。蜷川も2年前に離婚していますから、戸籍上は結婚することも可能です」
しかし、今浮上しているのが“蜷川の売名行為説”だという。
「猪瀬氏自身も『ワイド・スクランブル』(テレビ朝日系)で熱愛を認めたものの、他の番組では蜷川が取材に答えるカタチで全て対応。そのように仕向けたのは、猪瀬氏だと言われています。これは明らかに、画家としてまだまだ知名度の低い蜷川のプロモーションではないでしょうか。蜷川のプロフィール紹介と共に絵も紹介されるわけですから」(番組ディレクター)
“老いらくの週末婚”に溺れる猪瀬氏。鋭いツッコミが持ち味なだけに、蜷川に牙まで抜かれてしまわなければいいのだが‥‥。
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