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記事全文を読む→長澤まさみ 噂の舞台「キャバレー」の妖艶衣装4種を全キャッチ
長澤まさみ(29)主演で、上演される「キャバレー」の模様を、そのつど報じてきた。が、ついに完成した本番用衣装を独占キャッチ。「長澤見えちゃうよ!」と懸念されるほどの“布面積”に、当人は赤面しながらもやる気マンマンだという。
長澤主演で来年1月に上演予定のミュージカル「キャバレー」。本番では主題歌「キャバレー」など、メインボーカル曲だけで5曲を歌い上げる予定だ。
身にまとうのがランジェリー風の衣装であることを、これまで報じてきた。だが、出来上がった衣装を見ただけで鼻血が出そうと、ある舞台関係者が明かす。
「あれは衣装というより、完全に『下着』です。4着全てがカップブラの下からおヘソまで、シースルーのスケスケでした! 色は黒、ベージュ、黒×赤、紫×黒とどぎつい配色でしたね」
「キャバレー」どころか「ストリップ」、いや売れっ子ソープ嬢を思わせるほど。ベテランの舞台関係者さえ、
「全裸よりもよほどエロチックですな‥‥」
と、鼻の下を伸ばしっぱなしだという。
しかも、下半身方面は、上半身を完全に打ち負かすほどの過激さで、前出・舞台関係者がこう続ける。
「足を覆うのは網タイツですが、色は黒とベージュが用意されました。問題はパンティ。下を何かで覆ったりせず、直に着用する予定です。色は光沢のある黒なのですが、いわゆる『見せパン』を超えた、『見てパン』になっています」
何より目撃者たちの“劣情”をかきたてたのが、パンティの形。股間部分の「V」は、「I」と表現せざるをえないほどだったのだ。
「秘部への食い込みどころか、『長澤、具が見えてるよ!』というほどの衝撃的なものでした。舞台は生ですから、どんなハプニングが起こるかわかりません」(前出・舞台関係者)
これらスケベ衣装を用意された長澤が、本番で立つだけのマネキンと化すかというと、さにあらず! 危険地帯に突入するがごとく、過激に踊りまくるのである。別の舞台関係者がこう証言する。
「ダンスもおとなしいものではありません。ジャージやレオタードでの練習を見るかぎり、お尻をクネクネと左右に振って歩いたり、くねらせた踊りです。脚を上に上げる形の開脚場面は、間違いなく用意されていますね」
現在までのところ、長澤がこれら本番の衣装を着けて稽古した、という証言は得られていない。だがすでに試着はしたようで、長澤みずから着心地や、動けるか、どこまで脚を上げることができるか、などのチェックをしたようだ。当の長澤は、その衣装を見て、
「これって、ちょー見えて、想像させる衣装なのね!」
と赤面するばかりだったという。さらには、
「ライザ・ミネリさんの衣装を見ましたが、こんなのばっかりじゃないのに‥‥私のは全部なんだもん」
と、こぼしたとも。
ちなみに長澤の言う「ライザ・ミネリ」とは、1972年に公開された映画「キャバレー」で主演を務めた女優である。御年70歳だが、この演技が評価され、翌年のアカデミー賞主演女優賞と、ゴールデングローブ賞主演女優賞をダブルで受賞している。
このエピソードを知れば、今回の舞台に賭ける長澤の本気度は明らかだ。
用意された衣装の中にはドレスもあるが、ストラップレスにするなど、常に“露出係数”が最大になるようにデザインされているという。一度は恥じらった長澤だが、女優魂が触発されたのか、
「私がこういう衣装で踊っている姿を見て、セクシーと思ってくださる人がいればうれしいです」
と、発言したという。
こうした事前報道の効果もあって、チケットの予約問い合わせで電話がパンク状態になっている。年明けには、最前列で、長澤の「ハプニング」を見られるか──。
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