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記事全文を読む→慶応大学「外道サークル・広告学研究会」の戦慄余罪!(2)「俺は富裕層向けビジネスをやってる」
広研のさらなる乱痴気行状について、メンバーとも交流のある現役の早稲田大学生が証言する。
「去年の5月頃、恵比寿で広研メンバーが借りている、通称『パーティルーム』に呼ばれて、男女15人くらいで飲んだんです。普通に借りたら、月20万ぐらいはしそうな、何部屋もある広い物件でした」
もちろん、ただ酒を飲んで終わるわけではなく、途中から「2人で飲む」と言って別室に移動する男女が何組も生まれた。シケこんだ部屋から嬌声が漏れ聞こえてくる中、広研メンバーから脱法ハーブを詰めた特製のタバコまで勧められたという。
「他にリキッド状の脱法ドラッグもあって、パーティ参加者はみんな、泥酔しているうえにラリってました。しばらくしたら別室にいた連中がぞろぞろとリビングに集まってきて、みんなで乱交状態に発展したんです。バカらしくなって、黙って1人で帰りました」(前出・早大生)
ちなみに、高級賃貸を所有できるほどの財力には、こんな秘密もあった。
「そのパーティルームの借主だったメンバーは当時、『俺は富裕層向けビジネスをやってる』と言ってました。聞こえはいいけど、知り合いの社長たちに愛人志望の女の子を斡旋して金をもらっていたんですよ」(前出・早大生)
学生の身分で女衒のまねごととは、いったい何の集まりなのか‥‥。また、別の幹部メンバーも、
「個人で企業から直接PR案件を請けて、いろいろなところで宣伝して金をもらっている」
と公言するなど、とにかく学生とはにわかに信じがたいほど、“業界ノリ”が濃いのが慶大広研の特徴なのだという。
「ウソかホントか知りませんけど、今年の夏に呼ばれて行った広研の飲み会では、人気女性タレントOの名前を出して、『最近、一発ヤッたんだよ』と吹聴しているメンバーがいました。ふだんからそんな言動ばっかりの連中だから、これまでバレてなかっただけで、他にも山のような余罪があると思いますよ」(前出・早大生)
ミスコンや海の家の運営など、一見すれば「華やかな学生生活」と映る活動に目をくらまされたのだろうか。集団強姦には加わっていなかった、ある1年生の広研メンバーは騒動後、友人にこう漏らしたという。
「正直、あんなに楽しいサークルはなかった。なくなって悲しいよ‥‥」
「反省」する意識はないようである。「気品の泉源、知徳の模範‥‥以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり」と説いた慶大創立者の福澤諭吉が、泣いている。
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