連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→たけし軍団命名秘話!ラッシャー板前の「力道川」が不採用となったワケとは?
映画監督の北野武が10月25日、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章オフィシエを贈られた。そんなビートたけし率いる、たけし軍団メンバーには芸名にまつわる笑い話がいくつもある。
よく知られるのは元衆議院議員・東国原英夫の芸名「そのまんま東」だ。実はその名は、意外な形で決められた。師匠・ビートたけしの初代付き人だったが、いつまでたっても芸名をもらえなかった若き日の東国原。ある日、思いきって「殿(たけし)、私の名前はどうなるのでしょうか?」と聞いたところ「もう、そのまんま、ヒガシでいいよ」と返答。それを、書記係のラッシャー板前が勘違いして、「そのまんま東」とメモしたことで、決定したのだ。
「それは有名な実話ですが、かくいうラッシャーさんも、たけしさんのおふざけで命名されているんですよ」
と教えてくれたのは、テレビ情報誌の編集長。最初の芸名は、「力道川」。ご存知、昭和を代表するプロレスラー・力道山のパクリだ。ぽっちゃり体型と細い目が似ていたことから命名されたが、あまりにもド直球なので不採用になった。
悪乗りのいちばんの被害者は、浅草キッド・玉袋筋太郎。最初の候補は「蟻の門渡哲也」と「シロマティ」が挙がった。前者は俳優の渡哲也、後者は元プロ野球選手のウォーレン・クロマティが原形。その後、今の「玉袋筋太郎」に落ちついた。“玉袋”の名は今の放送倫理でもビミョウなところ。
「NHKに出演する時は、愛称の“玉ちゃん”に変更させられています。その昔は“知恵袋賢太郎”だった時期もあって、博士と賢太郎で、逆にインテリコンビになってしまいました(笑)」(前出・テレビ誌編集長)。
殿の破天荒さは今も昔も変わらないようだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

