連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→TV美女がブチギレた瞬間(8)「さんまのまんま」が号泣させたアイドルたち
9月末で35年のレギュラー放送にピリオドを打った「さんまのまんま」(フジテレビ系)は、容赦ないアイドル泣かせ番組としても有名だった。
最初のターゲットは、89年に出演した山瀬まみだ。書道2段の腕前を番組でも披露したが、さんまに「2段はウソやろ」とイビられ、最後は「こんなにイジメられたの初めて!」と号泣してしまった。
その後、西田ひかるに「さんまさんって、やっぱり出っ歯ですね」と言われた瞬間「どアホ!」と返して即泣き。田村英里子は、お手製の料理を持って来て「これを食べたらやめられませんよ」と言った瞬間に「やめられる」と返され、ムッとする事態に。
同じくお手製の肉じゃがを持参した酒井法子には、番組のマスコットキャラ・まんまに「食えるもんなら食ってみい」と煽り、床に落としてのりピーを激怒させる一幕も。深田恭子は、キャラクターそのままに「白馬の王子様が現れるのを待っている」とメルヘン発言。もちろん、さんまは「そんなヤツおらへん」と全否定し、デビュー間もない深キョンを泣かせた。
笑いを取りに行くあまり、デリカシーのなさを突き詰めるのが「さんま流」。突然の番組終了は、アイドルたちの積年の恨みが結びついたのかも‥‥。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

