芸能
Posted on 2016年11月11日 09:58

東出昌大「デスノート」のお粗末演技に「俳優」から「杏の夫」に肩書き変更指令

2016年11月11日 09:58

20161111higashide

 東出昌大主演映画「デスノート Light up the NEW world」が10月29日に公開され、2日間で興行成績4億5000万円、観客動員数34万人を超える好発進。週末興行成績ランキングNO1を9週連続獲得していた大ヒット映画「君の名は。」を抜きトップに躍り出るなど、邦画の実写映画としては近年まれにみる好成績を記録した。

 だが翌週以降、如何せん観客の評価が芳しくない。その原因の一端が、主演である東出にあるという。これまでにも出演した映画やドラマ、CMでの“棒演技”が指摘されてきたが、今作でもその演技力に変化がないと指摘されているのだ。

 ネット上のレビューを見ても、「『ごちそうさん』のときは新人で大目に見れたけど、今じゃあ演技が下手すぎ見ていて腹が立つレベル」「俳優を名乗れるレベルじゃない」と散々な言われよう。あげくには「肩書きを『杏の夫』に変えろ!」と揶揄される始末だ。

 また、興行成績についても「ネームバリューで勝ち取った1位」との意見が多数。内容についても「頭脳戦なのに出てくる人みんなバカ」「今年ワースト、二度と観たくない」など、酷評が相次いでいる。

 映画ライターは「前作の映画版が素晴らしすぎたせい」と言ってこう分析する。

「藤原竜也演じる“月”と、松山ケンイチの“L”は素晴らしかった。この天才2人の頭脳戦はもちろん、苦悩やある種の友情も丁寧に描かれていたし、演技については文句ない。ですが今作は、攻防戦の内容がほぼ前作と変わらない。それと東出には、藤原や松山にある“突き抜けたオーラ”が感じられませんでした」

 東出にとっては「演技の壁」も「前作の壁」も高すぎたようだ。

関連記事:映画「デスノート」東出昌大主演に反対したスタッフが役名にこめた“嫌味” http://www.asagei.com/excerpt/52574

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク