8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→解雇された会社に復帰?山本圭壱の吉本復帰に「一般社会ではありえない!」
11月20日に行われた極楽とんぼの全国ライブツアーのファイナル公演で、山本圭壱が吉本興業に復帰することが相方の加藤浩次から発表された。
加藤によれば、10日ほど前に事務所社長と極楽とんぼとで話し合い、社長のほうから戻ってくるかと話を振られ、復帰が実現したという。
「7月に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演して、あの騒動からちょうど10年で地上波に復帰した山本。同番組でその姿を見届けたロンブーの田村淳やココリコの遠藤章造ら、山本と親交が深い後輩芸人たちも今回のライブに駆け付け、事務所復帰を涙ながらに見守ったようです」(エンタメ誌記者)
この報告を受けたお笑いライブの来場者たちからは温かい拍手が送られ、極楽とんぼの再スタートを祝福するムードに包まれたという。ところが、ネット上の書き込みはことごとく事務所復帰に反対する意見ばかりだ。
「やはり解雇になった会社に戻れるということは、一般社会ではまずあり得ないことですから、この復帰は『芸能界が世間とは違うとてつもなく甘い世界』ということが改めて印象付けられた形です。そのため、『10年したら高畑裕太も復帰かな』『キングオブコメディも再結成するだろうね』『のりピーなんか来年は長者番付入りか?』など、山本うんぬんよりルールの“ユルさ”に辟易としたという声が連打されています」(エンタメ誌ライター)
以前から、視聴率も大苦戦中の「めちゃイケ」を救う最終兵器としても期待されていた山本。しかし、今回の本格復帰により「山本が出た瞬間、番組を消すようにする」という罵声が急増しただけに、今後は吉本のゴリ押しがどこまで通用するかにも注目が集まりそうだ。
(権田力也)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

