芸能
Posted on 2016年12月02日 05:59

執行猶予判決は間違いだった?ASKAの中毒症状は「かなりイッちゃってる状態」

2016年12月02日 05:59

20161202aska

 法律違反の薬物使用容疑で11月28日に逮捕されたASKAこと宮崎重明容疑者。2度目の逮捕ということで、落胆しているファンは少なくない。

 しかし、法律違反の薬物を取材してきたライターは「ASKAの中毒症状は深刻」と言う。

「中毒者になると『盗聴されている』『見張られている』など、常に誰か、もしくは何かの組織の監視下に置かれていると訴えますね。それは逮捕される恐怖だったり罪悪感だったりするんですが、かなりイッちゃってる状態だと言えます。この状態が高じると、誰かれ構わず自分の敵に見え、暴言や暴力で攻撃することもあります」

 だが、今回の逮捕には「不可思議なことが多い」と社会部記者は言う。

「逮捕状が出る前から、マスコミは“逮捕へ”と報じていた。こんな逮捕予告をしたら、証拠隠蔽するに決まってるじゃないですか。だから今回は尿検査で陽性反応が出たにもかかわらず“ブツ”が出なかったんだと思います。また、逮捕直前にタクシーを利用した際のドライブレコーダーが公開されましたが、違法性を問われかねない。誰が、何の意図をもって情報の誘導をしたのか気になります」

 ASKA容疑者が言う「違法薬物に手を出していない」は嘘なのだろうか? 前出のライターに聞いた。

「幻覚や幻聴、幻視にまで至っているなら、薬物を使用し続けていた可能性は高い。できれば、実刑になって刑務所に入り、完全に薬物から遮断されたほうがよかったと思います。ASKA容疑者の場合経済力があるので、違法薬物を買うことも、家族に隠れて使用するための場所も容易にできますからね」

 この先、ASKAが薬物を断ち切れるかどうかは、法に委ねるしかないようだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク