野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→執行猶予判決は間違いだった?ASKAの中毒症状は「かなりイッちゃってる状態」
法律違反の薬物使用容疑で11月28日に逮捕されたASKAこと宮崎重明容疑者。2度目の逮捕ということで、落胆しているファンは少なくない。
しかし、法律違反の薬物を取材してきたライターは「ASKAの中毒症状は深刻」と言う。
「中毒者になると『盗聴されている』『見張られている』など、常に誰か、もしくは何かの組織の監視下に置かれていると訴えますね。それは逮捕される恐怖だったり罪悪感だったりするんですが、かなりイッちゃってる状態だと言えます。この状態が高じると、誰かれ構わず自分の敵に見え、暴言や暴力で攻撃することもあります」
だが、今回の逮捕には「不可思議なことが多い」と社会部記者は言う。
「逮捕状が出る前から、マスコミは“逮捕へ”と報じていた。こんな逮捕予告をしたら、証拠隠蔽するに決まってるじゃないですか。だから今回は尿検査で陽性反応が出たにもかかわらず“ブツ”が出なかったんだと思います。また、逮捕直前にタクシーを利用した際のドライブレコーダーが公開されましたが、違法性を問われかねない。誰が、何の意図をもって情報の誘導をしたのか気になります」
ASKA容疑者が言う「違法薬物に手を出していない」は嘘なのだろうか? 前出のライターに聞いた。
「幻覚や幻聴、幻視にまで至っているなら、薬物を使用し続けていた可能性は高い。できれば、実刑になって刑務所に入り、完全に薬物から遮断されたほうがよかったと思います。ASKA容疑者の場合経済力があるので、違法薬物を買うことも、家族に隠れて使用するための場所も容易にできますからね」
この先、ASKAが薬物を断ち切れるかどうかは、法に委ねるしかないようだ。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

