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記事全文を読む→ローラ 生放送でバレた芸能界生き残り「黄信号」 「“熱湯風呂”に入ったのに全然熱がらない!」
ベロ出し「OK!」のポーズを今やテレビで見ぬ日はない人気ぶりのローラ(22)。ところが、生特番の“放送事故”で早くも今年で消えるタレントに急浮上した!?
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ローラが馬脚を現したのは7月21日放送の「27時間テレビ」。今年はタモリを総合司会に迎え、「団結」をスローガンとした生本番中の出来事だった。
いいともレギュラー居残りをかけ、女性レギュラーのベッキー(28)、柳原可奈子(26)、渡辺直美(24)、指原莉乃(19)、そしてローラの5人が登場し、「タモリのアルタ入りの時間」「リハーサル中に口にするもの」など、タモリにまつわるクイズを次々とクリアしていくのだが、最終問題に罠が待ち受けていた。「タモリが喜ぶ正解は?」という問題で、答えは「熱湯に落ちて面白くCM」と「落ちずに面白くなくCM」の2択。「テレビ的にはこっち」とリーダーのベッキーが嫌がるローラの手を引き熱湯落ちを選択すると、床下からは白煙昇る巨大熱湯プールが登場。トロッコが急斜面に傾くと、まずは重量級の柳原、渡辺が連続してドボンと落下。肉厚の2人でも、たまらずプールから飛び出し、氷の塊で体を冷やす熱がりぶり。さらに、トロッコ居残り組にも容赦なく杓子で熱湯シャワーが浴びせられると、アイドルの指原、続いてローラもスルスルザブーンと熱湯落ち。
ところが、熱湯に落ちたローラは、顔にかかったお湯を「イヤーン」と拭うと、髪の毛をかき分け、急ぐ様子もなくプールサイドへゆっくり歩きだす。明らかに他のタレントとは異彩を放つ落ち着いた所作なのだ。これはまずいとでも思ったのか、最後にベッキーが落下するや、
「アッツイ、アッツイ!」
と、まるでローラにリアクション芸の手本を示すかのように体を大きく揺さぶって熱湯の中で大暴れ。他人の手を借りてようやくプールから上がると、氷を太腿にあてがって熱さを体現してみせるのだった。ところが、当のローラはまるで半身浴でもするかのようにまったく熱がらずに反対側のプールをウロウロ。お湯から上がっても氷には手をつけず足湯のまま‥‥。
リアクションでは一致団結とはいかなかったようで、ネットでは「熱湯が熱くないのがすぐわかった」「間違いなく放送事故」と批判が集中したのだ。
バラエティ番組のスタッフは言う。
「どんな大物相手でもものおじせずにタメ語で話せるローラはトークでは通用するが、熱湯風呂のようにアドリブを要求されるバラエティではリアクションがまったく取れないという欠点がある。それに最近では、トークでも番組中に共演者から何度もワンパターンだと突っ込まれていた。人気があるので、今は勢いだけで出演できるが、まもなく消えるはず」
と手厳しい。ハーフ枠一発屋のレッテルを貼られたローラだが、もともとはモデルが本業だった。
「彼女はファッション誌『ViVi』の専属モデルをしていますが、そもそもモデルとしてはそれほど人気が出なかった。ところが、バラエティ進出でブレイクしたあとは、事務所がローラにもっと誌面を割くように要求した。今年6月発売の同誌では初めて表紙を飾ったが、それが他のモデル事務所から『調子に乗りすぎ!』と猛クレームがついた」(女性誌記者)
おごれるローラは久しからずや!?
芸能レポーターの城下尊之氏がローラの行く末を案じる。
「今は人気絶頂と言われるお笑い芸人でも、昔ほど長もちしない。ピークから3カ月が賞味期限と言われている。タメ口でも不快に思われないローラはすごいが、人気は一発屋芸人のようなものですから、今後はこれまでのようにテレビに出続けるのは難しくなる。いっそ山ごもりをして敬語のマスターに励み、1カ月後に『帰って来させていただきました』と完璧な敬語を披露したら大ウケするはずです(笑)」
そんなペロペロ二枚舌のローラも見てみたい。
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