サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→ダチョウ倶楽部・肥後が小島よしおに“激怒”した「熱湯風呂」放送事故
お笑いタレント・ケンドーコバヤシが3月30日深夜放送の「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)に出演。ダチョウ倶楽部・肥後克広が小島よしおに激怒した“伝説のシーン”を目撃したと告白していた。
リスナーからのメールで「伝説の名場面をナマで直接ご覧になられたことはありますか?」 との質問を受け、ケンコバは「お笑い歴史に残るシーンは、俺、目撃したけどね。俺がその場で見たのは、ダチョウさんの熱湯風呂で、いきなり売れたての小島よしおが入ったのに、全然熱がらずに『そんなの関係ねぇ!』ってやった後、こんな怖い顔見たことないっていうリーダー(肥後)が、柄杓で思いっきり頭をパカーンって」と笑った。
「ちなみのこの場面は、2007年8月の『24時間テレビ』(日本テレビ系)の中の『熱湯コマーシャル』のコーナーでの出来事。ダチョウ倶楽部はいつものリアクション芸で熱がったあと、小島が熱湯風呂に入り、『そんなの関係ねー! おっぱっぴー!!』とお馴染みのネタを披露。 まったく熱がってなかったことから、司会の爆笑問題の太田光が『熱いっていう前提が崩れちゃったよ』とクレームをつけ、ネット上も『放送事故だろ』などと騒ぎになりました」(テレビ誌ライター)
ケンコバは、当時の状況を振り返り、「その後、俺らも全てをスルーしようとしてんのに、寺門ジモンさんが『熱いって言わなきゃダメだよ!』って大声で言ってた」と明かすと、 アンガールズ田中卓志は「ジモンさんはね、そういうのは逆に言っちゃうっていう…」と話していた。
ともあれ、肥後の芸へのこだわりが垣間見えるエピソードではある。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

