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記事全文を読む→長野博の結婚でわかったV6とTOKIOの30年来の熱い絆
まさかの号泣で、いつの間にか好感度が急上昇している。
11月29日、白石美帆との結婚を発表したV6の長野博が同日夜に生放送された音楽特番「ベストアーティスト2016」(日本テレビ系)に出演。
結婚発表後、初のテレビ出演ということもあり、V6のパフォーマンスではTOKIOや嵐、関ジャニ∞などがサプライズでステージ上に集まり、パフォーマンス終了後には長野を胴上げする場面も見られた。
胴上げされた長野は本当に幸せそうな笑顔を浮かべており、非常に好感が持てる微笑ましい映像だったが、じつは主役の長野よりも胴上げシーンで目立ってしまっていたジャニーズメンバーがいたようだ。
「皆が長野を胴上げしようと一斉に長野を囲むなか、一人だけ顔をくしゃくしゃにして号泣するオジサンがいると思いきや、TOKIOのリーダー城島茂でした。城島は胸元から白いハンカチを出し、ひたすら泣いていましたが、最初はそういうボケなのかと見ていましたが、マジ泣きでした。TOKIOとV6はほぼ同期であり、城島と長野にいたってはジャニーズ事務所に入ったのは同じ86年。かれこれ30年のつきあいがある戦友の幸せが本当に自分のことのように嬉しかったのでしょう」(エンタメ誌記者)
この城島の涙には視聴者も驚いたようだが、「やっぱ、リーダーはいいヤツやな」「城島がさらに好きになったわ」「さすがに先を越されたという涙ではないはず」と、城島の嬉し涙に好感度も急上昇していた。
「別の番組で長野の結婚についてTOKIOのメンバーが語っていましたが、松岡昌宏は『長野博さんを嫌いな人はいないと思うよ』と話し、それに長瀬智也も同調して『いたとしたらボコボコにします』と笑っていました。V6とTOKIOにはただならぬ強い絆を感じますね。その素晴らしい関係性が、あの場面からにじみ出ていたから、視聴者も自然とホッコリしたのでしょう」(前出・エンタメ誌記者)
この日の番組終わりに城島は、V6のリーダー坂本昌行と飲みに行くと話していたが、美味しいお酒を飲めたことは間違いだろう。
(田村元希)
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