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記事全文を読む→「当て逃げ」ノンスタ井上への“さん付け”に八代弁護士が「立派な容疑者」と苦言
お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が12月11日深夜、東京・世田谷区で車を運転中にタクシーに当て逃げしたと報じられた。タクシーの運転手が車のナンバーを記憶しており、すぐに通報したため発覚した。
この件のテレビ報道を巡り、国際弁護士の八代英輝氏は自身がレギュラー出演している「ひるおび!」(TBS系)で「今朝からこの報道を見ていて違和感あるのは、『NON STYLEの井上さん』と言っているんですけれど、各局基準があって『容疑者』と呼ぶのか『さん付け』をするか分けているんでしょうけれど、これ立派な人身事故ですよね。しかも逃亡していますよね。現場から逃げた救護義務違反というのは非常に重い。ですから立派な容疑者だと思う。逮捕されてもおかしくない事件です」と苦言を呈した。
さらに八代弁護士は「当ててしまうこととかぶつかってしまうことは、人なので仕方ない。そこから逃げるかどうかは人間性の問題。そこは悪質ととらえられても仕方ない」と厳しい口調でバッサリと斬り捨てた。
「2001年にSMAPの稲垣吾郎が、公務執行妨害と道路交通法違反で警視庁渋谷警察署に現行犯逮捕された時も“容疑者”とは呼ばずに“稲垣メンバー”、07年に布袋寅泰が傷害事件を起こした時も“布袋寅泰ギタリスト”、と在京テレビ局が呼称し、視聴者から局への問い合わせが殺到しました。井上の場合もこれらに倣ったのでしょうが、違和感を覚えます」(芸能ジャーナリスト)
いずれにしても井上は、八代弁護士の言葉を重く受け止めてもらいたいものだ。
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