連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ソロで行ける!「FNS歌謡祭」で℃-ute鈴木愛理の美声に酔いしれた人が続出
12月14日に放送された音楽特番「2016FNS歌謡祭 第二夜」(フジテレビ系)では、AKB48に乃木坂46、ももいろクローバーZ、モーニング娘。’16など11組総勢116人によるアイドルコラボが話題となり、多くのアイドルファンを歓喜させたが、今年はルックスだけではなく歌唱力でも魅了されたという声が多かった。
NMB48の山本彩は広瀬香美の代表曲「ロマンスの神様」を本人とコラボ。サビ部分のキーが高く、難易度が高い曲だったものの、歌唱力に定評がある山本は本家の広瀬に負けじとパワフルで力強い歌声で見せてくれた。さらに、ももいろクローバーZの百田夏菜子と℃-uteの鈴木愛理は高校の同級生であったシンガーソングライターの家入レオと3人で、家入の持ち歌「僕たちの未来」を披露。こちらもかなりの高評価を得た。
「特に、鈴木の歌唱力に注目が集まりました。『可愛いのにギャップのある歌声』『外見からは想像できないほどの力強い声でビックリ』『アイドルにもこんなに上手な人いるんだね』と、その美声に酔いしれた人が続出し、『鈴木愛理』がヤフーの急上昇ワードの1位に浮上するほどでしたね。鈴木が所属する℃-uteは来年6月に解散することを発表していますが、鈴木にはぜひともソロで歌手活動を続けてほしいですね」(エンタメ誌記者)
その他にも、ピアノ演奏を得意とする乃木坂46の生田絵梨花は大原櫻子と井上苑子とコラボして、ピアノ演奏に乗せて美声を響かせた。欅坂46の中学生センター、平手友梨奈もゴスペラーズと彼らの代表曲「ミモザ」を緊張しながらもみごとに歌い切った。
アイドルたちからすれば、「ここまでできる!」という絶好のアピールとなったようだ。
(田村元希)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

