芸能
Posted on 2016年12月21日 09:58

相方の不祥事ぐらいではめげない!?ノンスタ石田明には壮絶貧乏期があった!

2016年12月21日 09:58

20161221ishida

 12月11日深夜に都内でタクシーと接触事故を起こしていたNON STYLE・井上裕介。報道を受けて、すでに撮り終えていた年末年始の特番の出演シーンが差し替えになるなど、現場は対応に追われた。相方の石田明も、謝罪する事態になっているが、そんな石田は悲惨な幼少期を過ごしていることはあまり知られていない。

「彼は4人兄弟の末っ子でとても貧乏だったそうで。子どもの頃、文具さえ買ってもらえなかったとか。石田が小学生のとき、クリスマスに『ウルトラザウルスをください』と願い事を書くと、翌朝、サンタから『もうちょっと安くなりませんか?』と返事があったとか(笑)。石田の笑いのセンスは母親から受け継いだものなのかもしれません」(お笑い誌ライター)

 また食事も満足に摂れなかったため骨が弱く、当時の石田の骨密度は70歳レベルと診断され、キャッチボールをしただけで、肩を脱臼したこともあったとか。先のライターは続ける

「他にも彼の貧弱エピソードは山ほどあります。デコピンしただけで中指を粉砕骨折したとか、マンホールで転んで足首をはく離骨折したとか。野球ボールを投げたら、右腕がらせん骨折。人生で10回以上、骨折したそうです」

 ノンスタが売れるきっかけになったのは、『M-1グランプリ2008』の優勝。デビュー8年にして夢をかなえたが、翌年に大ブレイクしたのは、準優勝のオードリー。どこまでいっても、ツイていない。しかし、その“M-1”は、地元・関西で平均視聴率35%という高数字をマーク。石田が号泣したシーンの瞬間最高視聴率は、関西で43.1%という歴代最高を叩きだしている。不運を笑いに変えることができる石田。井上にも早く、その日が来てほしいと願っていることだろう。

(北村ともこ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク