芸能

「ボイン」誕生50周年!あの「癒しのバスト」に会いたい!(6)<直撃5>花井美理

20170105_12dd

 グラドルが戦国の活況を呈した00年代、花井美理(32)は極上のボディを満天下にアピールした。そして、あの「疑惑の1枚」も忘れがたい。

──アサ芸に登場するのは10年ぶりくらいのこと。

花井 そんなになりますか。今でも年に1枚はDVDを出しているんですよ。

──147センチと小柄ながら、B93・W58・H83のHカップは健在だ。

花井 ありがたいことに、バストがしぼむこともないまま(笑)、三十路を迎えました。

──ということは、遅咲きの成長だったの?

花井 いや、小6でFカップはありました(笑)。中学生になると女子には「ピンポ~ン♪」って言われてタッチされるし、お風呂に入っているところをのぞいた男の子もいました。まあ、窓を開けたまま入っている私も私なんですけど(笑)。

──そして03年に満を持してグラビアデビュー。女子大生だったという響きが気絶するほど悩ましい。

花井 いろんな撮影をやりましたね。殺人事件が起きて廃墟となったラブホテルで撮ったりとか、いつもギリギリのところを攻めていた感じです。

──そしてグラビア業界に激震が走ったのが、05年に発表した「つけ乳首ヌード」というアイデア。

花井 まずその前の04年、Tシャツの下におっぱいの模型を入れて、乳首が突起しているような写真を撮ったんです。テニスのシャラポワの人気がすごかったので、それに便乗する形で。その延長線上で、今度はおっぱいのおもちゃを切り抜き、素肌のおっぱいの上にかぶせて撮影。

──誰もが「えっ、脱いだの?」と思ったほど精巧にできていた。

花井 撮影の段階では、もっとネタバレしている感じで、おもちゃをかぶせているのがわかる状態だったんです。ところが、編集の方が境目が見えないほどレタッチをされて(笑)。今でも、あれで初めてヌードになったと思い込んでいる人は多いですよ。

──被写体としてはどんな気分?

花井 うーん‥‥気分よくはないですよね。というか、つけ乳首のほうは茶色がかっていて「私の乳首のほうがピンク色してるわよ!」って思った(笑)。

──10年以上のグラビアキャリアだけど、今もフルヌードは未公開だよね。

花井 そうなんです。脱ぐ脱がないで十数年、戦っている感じです。もともとデビューの時にスカウトされた事務所も、少し売れたらAVに‥‥という考えはあったみたいで。幸い、グラビアが予想よりも人気になったので、そこで話は終わったみたいですが。

──さて、最新DVDも1月27日に発売を控えているけど、ゴージャスボディをキープする秘密とは?

花井 やっぱり、コンスタントにグラビアをやってきたからでしょうね。多くの人に「見せる」という意識があればこそ、おっぱいがシワシワにならずに済んだと思います。そんなグラビアと並行して、16年4月から「ねこと花かんむり」というバンドでボーカルをやっていますので、ぜひライブも観に来てくださ~い♪

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    飲み続けていたら夜もイキイキしてきた!?口コミで話題の「活力アミノ酸(R)DX」とは?

    Sponsored
    213053

    コロナ禍という長いトンネルも徐々に出口が見え、昨今は人々の社会活動も活発的になってきた。連休は「久々にゴルフに出かけた」「家族サービスで国内旅行をした」といったパパ世代の諸兄も多いのではないだろうか。在宅勤務から勤務へ徐々に回帰する企業も増…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
川島なお美「前貼りなし」で挑んだ古谷一行とのベッドシーン「入っていた」伝説
2
日本ハム・新庄監督が名誉挽回で動く「坂本勇人&マー君」ダブル獲りのサプライズ
3
「バスト透けすぎ!」三浦瑠麗が公開した「国葬参列の喪服写真」があんまりスゴイので…
4
黒柳徹子が「どっちでもいい」バッサリ!ホラン千秋の「徹子の部屋」残念発言
5
森口博子が「ああん…何か変な気持ちになってきました」苦情殺到の生放送事故