野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「ボイン」誕生50周年!あの「癒しのバスト」に会いたい!(6)<直撃5>花井美理
グラドルが戦国の活況を呈した00年代、花井美理(32)は極上のボディを満天下にアピールした。そして、あの「疑惑の1枚」も忘れがたい。
──アサ芸に登場するのは10年ぶりくらいのこと。
花井 そんなになりますか。今でも年に1枚はDVDを出しているんですよ。
──147センチと小柄ながら、B93・W58・H83のHカップは健在だ。
花井 ありがたいことに、バストがしぼむこともないまま(笑)、三十路を迎えました。
──ということは、遅咲きの成長だったの?
花井 いや、小6でFカップはありました(笑)。中学生になると女子には「ピンポ~ン♪」って言われてタッチされるし、お風呂に入っているところをのぞいた男の子もいました。まあ、窓を開けたまま入っている私も私なんですけど(笑)。
──そして03年に満を持してグラビアデビュー。女子大生だったという響きが気絶するほど悩ましい。
花井 いろんな撮影をやりましたね。殺人事件が起きて廃墟となったラブホテルで撮ったりとか、いつもギリギリのところを攻めていた感じです。
──そしてグラビア業界に激震が走ったのが、05年に発表した「つけ乳首ヌード」というアイデア。
花井 まずその前の04年、Tシャツの下におっぱいの模型を入れて、乳首が突起しているような写真を撮ったんです。テニスのシャラポワの人気がすごかったので、それに便乗する形で。その延長線上で、今度はおっぱいのおもちゃを切り抜き、素肌のおっぱいの上にかぶせて撮影。
──誰もが「えっ、脱いだの?」と思ったほど精巧にできていた。
花井 撮影の段階では、もっとネタバレしている感じで、おもちゃをかぶせているのがわかる状態だったんです。ところが、編集の方が境目が見えないほどレタッチをされて(笑)。今でも、あれで初めてヌードになったと思い込んでいる人は多いですよ。
──被写体としてはどんな気分?
花井 うーん‥‥気分よくはないですよね。というか、つけ乳首のほうは茶色がかっていて「私の乳首のほうがピンク色してるわよ!」って思った(笑)。
──10年以上のグラビアキャリアだけど、今もフルヌードは未公開だよね。
花井 そうなんです。脱ぐ脱がないで十数年、戦っている感じです。もともとデビューの時にスカウトされた事務所も、少し売れたらAVに‥‥という考えはあったみたいで。幸い、グラビアが予想よりも人気になったので、そこで話は終わったみたいですが。
──さて、最新DVDも1月27日に発売を控えているけど、ゴージャスボディをキープする秘密とは?
花井 やっぱり、コンスタントにグラビアをやってきたからでしょうね。多くの人に「見せる」という意識があればこそ、おっぱいがシワシワにならずに済んだと思います。そんなグラビアと並行して、16年4月から「ねこと花かんむり」というバンドでボーカルをやっていますので、ぜひライブも観に来てくださ~い♪
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

