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記事全文を読む→木村拓哉アンチのボイコット運動の影響か?「A LIFE」期待はずれの発進に関係者困惑
木村拓哉主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)が1月15日スタートし、平均視聴率は14.2%だった。共演者には竹内結子、浅野忠信、松山ケンイチ、木村文乃、及川光博ら主役級の俳優陣で脇を固めた作品にしては、若干“期待外れ”の発進となった。
「制作サイドも、予想より低い視聴率にガッカリ感は否めませんでした。最低でも15%はいくと思っていましたからね。主演の木村もこれまでになく番宣に協力的で、TBSの主な番組に出演してくれました。それなのにこの数字。局内では“アンチキムタクが思いのほか多いのでは”と言われています」(TBS関係者)
確かに、ネット上ではドラマが始まる前から「裏切者が主演だから見ない」「このドラマ、キムタク抜きなら本当に良さそう」「キムタクのドラマはみない」などの意見が多数寄せられ、ボイコット運動が広まっていたのは事実だ。
では、ドラマを観た視聴者の意見はというと「今までのドラマの寄せ集めみたいな感じがする。脚本にオリジナリティ、新しさが感じられない」「日曜9時のTBSの高視聴率枠で、しかも極寒の影響で在宅率も高い中、番宣しまくってこの数字は厳しい」など辛辣だ。
“初動に強く、回を重ねるごとに視聴率が下降する”と言われるキムタクドラマだが、はたして今作はどうなるのか?
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