連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→“はつもう”で!千葉県に発毛を祈願するユニークな駅があった
千葉県の銚子電鉄のある駅で、1月いっぱい「発毛祈願キャンペーン」が行われている。記念切符も発売され、ご利益にあやかろうと、全国から薄毛の人たちが集まっているという。
この駅の名前は、「髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅」。銚子鉄道が2015年12月、駅の愛称のネーミングライツ(命名権)を売り出し、この命名権を購入した会社が名付けたのだ。本来の正式名は「笠上黒生(かさがみくろはえ)」駅。
命名権の購入者はへアケア商品の株式会社メソケアプラスで、期限は1年だが、多くのメディアに取り上げられ、来訪者が増加した。その結果、同社は1年間の延長使用を決定。これを記念して、今年1月、初詣の乗客に向けた「黒髪祈願」「発毛祈願」の看板を設置し、昆布に印刷をした記念切符も販売(発行100枚。完売)されている。
これを受け、銚子電気鉄道株式会社も「黒髪祈願」のヘッドマークを付けた特別列車「髪毛黒生・黒髪祈願号」を運行することになったという。この名付け親とも言えるメソケアプラス社は、公式サイトで次のように自負している。
「『髪毛黒生駅』はブランドと地域社会に注目を集めるため、髪の毛の聖地を作るというアイデアから生まれた。結果、銚子電鉄は乗客数が大幅に増加。さらに街に観光客が増加。髪毛黒生駅の熱烈なファンを獲得。経済効果も高めた」
千葉には昆布などの海藻や落花生など、発毛、薄毛対策に効果があるとされる食べ物が豊富。これを機会に、銚子電鉄での旅も悪くない。特別列車の運行ダイヤ等の詳細は銚子電鉄公式サイト( http://www.choshi-dentetsu.jp/ )で確認を。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

