もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→私に金銭での契約を持ちかけた新進女優(2)〈お店以外で会いたいね〉
40代の自営業者・B氏も、同じく昨年の7月頃にSの接客を受けた男性客の一人だ。
「店で会った時の第一印象は、こんな“特A級”のかわいい子がこの店で働いているのかとビックリした。小リスのようにクリっとした、つぶらな瞳が強烈でした。背が小さいわりに服の上からでも見て取れる、くびれた腰と美しい胸が魅力的だったなぁ」
Sから笑顔の歓待を受けたこともあり、上機嫌となったB氏はその晩、店で30万円ほど豪遊したという。
「翌日さっそく、交換したLINEに彼女からのメッセージが入りました。〈お店以外で会いたいね〉という積極的なメッセージでした。しかも、お店ではタレントをしているとは言っていなかったのに、実際にはSという名前で芸能活動をしていると、あっさりナイショ話をされたので二度ビックリした」(前出・B氏)
その後、B氏のもとには現役の女優である証しとなる出演作の写真などが送られてきたという。さらに、B氏が頻繁にLINEのやり取りを繰り返すうち、Sは経済的に困っていることを打ち明けてきたという。
「カードの支払いや、ケータイ通話料の滞納金、奨学金の返済など、月々の借金返済がかなりの額になると泣きついてきたんです。彼女から〈つきあったらどんないいことあるかな?〉とズバリお小遣いを要求し、愛人契約を持ちかけてきたので、これは脈ありだと思いました」(前出・B氏)
ここから愛人契約の交渉は、一気に具体化していく。
「私が、月にデートできる頻度やホテルなどに泊まれる回数、さらに生理中のセックスやコンドームの使用など具体的な条件を提示すると、彼女からはすぐに前のめりの返事が返ってきました」(前出・B氏)
Sが実際にLINEで返信した中身は、以下のようなものだった。
〈月に何回会えるかとかも実際仕事のスケジュールとかにも寄るし、忙しい時とかこんな私レベルでもあるから、月に何回会えるかとか数字を出しての約束できないな。でも0回とか1回とかはないよ?笑〉
条件さえ見合えば、愛人契約が成立するという前向きな様子がうかがえる。
さらに、生々しい返信が続いた。
〈生理中のエッチとかやだ! ゴムはつけてくれないと困ってしまうかな〉
かろうじて生理中のセックスと生挿入は拒むのだった。
そのうえで提示された条件は、冒頭のメールで示した「月40万円」という「お手当」だったという。
「正直高いなと思ったのが本音です。それでも、現役の女優とつきあえるのであれば、それぐらいの費用がかかるのも当然かもしれないとも思った。何とか力になれるように考慮して返信すると、しばらくしてSからは〈待ってる〉と好意的な返信がありました」(前出・B氏)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

