20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→私に金銭での契約を持ちかけた新進女優(2)〈お店以外で会いたいね〉
40代の自営業者・B氏も、同じく昨年の7月頃にSの接客を受けた男性客の一人だ。
「店で会った時の第一印象は、こんな“特A級”のかわいい子がこの店で働いているのかとビックリした。小リスのようにクリっとした、つぶらな瞳が強烈でした。背が小さいわりに服の上からでも見て取れる、くびれた腰と美しい胸が魅力的だったなぁ」
Sから笑顔の歓待を受けたこともあり、上機嫌となったB氏はその晩、店で30万円ほど豪遊したという。
「翌日さっそく、交換したLINEに彼女からのメッセージが入りました。〈お店以外で会いたいね〉という積極的なメッセージでした。しかも、お店ではタレントをしているとは言っていなかったのに、実際にはSという名前で芸能活動をしていると、あっさりナイショ話をされたので二度ビックリした」(前出・B氏)
その後、B氏のもとには現役の女優である証しとなる出演作の写真などが送られてきたという。さらに、B氏が頻繁にLINEのやり取りを繰り返すうち、Sは経済的に困っていることを打ち明けてきたという。
「カードの支払いや、ケータイ通話料の滞納金、奨学金の返済など、月々の借金返済がかなりの額になると泣きついてきたんです。彼女から〈つきあったらどんないいことあるかな?〉とズバリお小遣いを要求し、愛人契約を持ちかけてきたので、これは脈ありだと思いました」(前出・B氏)
ここから愛人契約の交渉は、一気に具体化していく。
「私が、月にデートできる頻度やホテルなどに泊まれる回数、さらに生理中のセックスやコンドームの使用など具体的な条件を提示すると、彼女からはすぐに前のめりの返事が返ってきました」(前出・B氏)
Sが実際にLINEで返信した中身は、以下のようなものだった。
〈月に何回会えるかとかも実際仕事のスケジュールとかにも寄るし、忙しい時とかこんな私レベルでもあるから、月に何回会えるかとか数字を出しての約束できないな。でも0回とか1回とかはないよ?笑〉
条件さえ見合えば、愛人契約が成立するという前向きな様子がうかがえる。
さらに、生々しい返信が続いた。
〈生理中のエッチとかやだ! ゴムはつけてくれないと困ってしまうかな〉
かろうじて生理中のセックスと生挿入は拒むのだった。
そのうえで提示された条件は、冒頭のメールで示した「月40万円」という「お手当」だったという。
「正直高いなと思ったのが本音です。それでも、現役の女優とつきあえるのであれば、それぐらいの費用がかかるのも当然かもしれないとも思った。何とか力になれるように考慮して返信すると、しばらくしてSからは〈待ってる〉と好意的な返信がありました」(前出・B氏)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

