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記事全文を読む→また“小峠商法”!坂口杏里の新作タイトルが「ストレートすぎる」と物議
潔いといえばそうなのかもしれないが、さすがにこれは攻めすぎてる!?
昨年10月1日にデビュー作「芸能人ANRI What a day!!」をリリースし、現在は艶系女優としてANRI名義で活動する坂口杏里が、2月14日に2作目となる作品をリリースすることが決定したが、そのタイトルが物議を醸している。
ご存知のとおり、1作目のタイトルも元カレであるバイきんぐの小峠英二の定番ゼリフを直訳英語にしたものだったが、気になる2作目のタイトルは「芸能人ANRI By KING」。今度は小峠のコンビ名をそのまま持ってきた形だ。
「やはり小峠ネタを被せることでバラエティで小峠がイジられ、それがそのまま作品の宣伝になりますから、こういったタイトルで勝負したくなる気持ちもわかる。それに1作目は興味半分で多くの人々が作品を視聴したようですからね。そのおかげで、ヒップが汚いなどの悪評も広まってしまっていますから、もはや純粋に作品で勝負するのは難しいですからね」(週刊誌記者)
とはいっても、現在は交際しているわけでもない元カレには、バラエティの間が持つ以上には何の得もない。当然、2作目のタイトルを知った人たちからは「小峠の優しい人柄を利用しすぎ」「営業妨害にも程がある」「ストレートすぎるのではないか」と、批判の声があがっている。
「確かに、作品タイトルを提案して決めているのはメーカーですから、坂口だけを責めることはできない。しかし、今回はコンビ名を使用していますから、小峠だけの問題ではなく、相方の西村瑞樹も巻き込まれたようなものですからね。批判は免れないでしょう」(エンタメ誌ライター)
坂口は艶系女優NO1を目指すと宣言していたが、こんな調子で頂点を獲れるほど甘い世界ではないだろう。
(佐伯シンジ)
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