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記事全文を読む→中居正広に対抗?木村拓哉、スタッフへの特性ジャンパー差し入れは重すぎる!?
ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)で主役を務める木村拓哉が、番組スタッフ150人にお揃いのジャンパーをプレゼントしたことがわかった。胸には「MY LOVELY CREW」(僕の愛すべき仲間たち)と記されたワッペンが施された一品もので、木村がこのドラマに掛ける情熱が伝わってくるかのようだ。
そのジャンパーに関して一部では、中居正広がスニーカーや豪華折詰寿司といった差し入れで話題になっていることに、木村が対抗心を燃やしたという声もある。木村の真意はともかく、太っ腹な差し入れは大歓迎のはずだが、テレビ誌のライターは今回のアイテム選択が凶と出る可能性を指摘する。
「寿司は食べればなくなりますし、スニーカーは誰でも靴は何足かを履きまわすもの。つまり中居の差し入れは豪華でありつつ押しつけがましくないのです。一方で木村が贈ったジャンパーの場合、それを着ているかどうかが“木村派”か“反木村派”かを見極めるポイントになりかねません」
寿司なら差し入れを食べなくても問題ないし、スニーカーなら中居がいるところで違う靴を履いていても、特に問題にはならないだろう。だが木村特製ジャンパーの場合、木村への忠誠心を示すアイテムと化しているため、木村のいる現場ではTPOに関係なく同ジャンパーの着用を義務化しかねないはずだ。
これがTシャツであれば、もっと気軽に着られるはず。フェスのスタッフTシャツなどは関係者の間でも重宝されるものだ。本ドラマが冬場の収録になることから木村はジャンパーをチョイスしたのかもしれないが、もらう側の立場で考えれば、別の選択肢があったのではないだろうか。
(白根麻子)
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