定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→干され中の日テレ・上重聡アナが人事異動に怯えフリー転身を画策中!?
日本テレビの上重聡アナに“フリー転身”の動きがあるという。
上重アナといえば、かつては元PL学園のエースとして甲子園を沸かせ、鳴り物入りで日本テレビに入社。一時は、同局の次期男性エースアナと目されて、情報番組「スッキリ!!」などで活躍したものだった。
だが、2015年に自宅を購入した際、大手企業の創業者から多額の融資を無利息で受けていたことが一部週刊誌により発覚。世間から猛バッシングを受け、最近はほとんどテレビで見ることがない。日テレ局員が言う。
「上重アナの処遇については局内でもかなり慎重になっていました。騒動の渦中に異動させるようなことをすれば、かえって火に油を注ぐことになりますからね。ただ、ここにきて今年6月の人事で他部署に異動するという噂が出ています。移動となれば事実上のアナウンサー“廃業”ですから、本人もその噂を耳にし、かなり焦っている。水面下で芸能プロに接触し、フリー転身に向け売り込みをかけているといいます」
上重アナとしては、“現役アナウンサー”でいるうちに、芸能プロダクションにアピールしたい考えのようだが、なかなかハードルは高そうだ。
「上重アナは親交のある宮根誠司に相談し、宮根や羽鳥慎一、田中みな実らが所属する芸能事務所への移籍を希望しているようです。ただ、芸能事務所サイドは金銭スキャンダルが尾を引いている上重アナの商品価値に疑問を抱いているようで、交渉は難航しているとか」(前出・日本テレビ局員)
人生の転機が迫っている上重アナだが、果たしてどんな選択をするのか。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

