定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「ゲス極」メンバーが新バンドを立ち上げるも“短命”の予感!?
ボーカル・川谷絵音の不祥事を受けて活動休止中のバンド「ゲスの極み乙女。」から、新たなバンドが立ち上がった。ベースの休日課長が3人組の「DADARAY」を始動させ、4月5日に1stミニアルバムをリリースするもの。
同バンドでは川谷に楽曲の製作を依頼。その川谷はSMAPのラストシングルとなった「愛が止まるまでは」でも楽曲を提供しており、この「DADARAY」が成功すればクリエイターとしての評価はますます上がりそうな勢いだ。
そもそも休日課長は川谷にとって大学時代の先輩でもあり、ゲス極の中では最も付き合いが古い。その2人がタッグを組むことでいわば「ゲス極 第二章」が始まるわけだが、音楽ライターはこんな懸念を示す。
「この『DADARAY』というバンド名は芸術運動のダダイスムに由来しており、“既成の秩序や常識を破壊する光”との意味を込めているとか。しかし本家のダダイスムは1910年代に始まって隆盛を誇ったものの、わずか10数年で終息。ごく短期間に終わってしまっているのです。ウルトラマンに登場する宇宙怪人の『ダダ』もあっさりと退治されていますし、有名にはなるけど短命という将来を暗示しているように感じますね」
それこそ「ゲス極」自体がまさにゲスの極みを露呈して活動休止に至ったわけで、“名は体を表す”をみずから証明した形だ。ともあれ、何もスキャンダルを起こしていない休日課長だけはなんとか頑張ってほしいと願うファンの思いは届くのか。バンドの将来に注目が集まるところだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

