「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「ゲス極」メンバーが新バンドを立ち上げるも“短命”の予感!?
ボーカル・川谷絵音の不祥事を受けて活動休止中のバンド「ゲスの極み乙女。」から、新たなバンドが立ち上がった。ベースの休日課長が3人組の「DADARAY」を始動させ、4月5日に1stミニアルバムをリリースするもの。
同バンドでは川谷に楽曲の製作を依頼。その川谷はSMAPのラストシングルとなった「愛が止まるまでは」でも楽曲を提供しており、この「DADARAY」が成功すればクリエイターとしての評価はますます上がりそうな勢いだ。
そもそも休日課長は川谷にとって大学時代の先輩でもあり、ゲス極の中では最も付き合いが古い。その2人がタッグを組むことでいわば「ゲス極 第二章」が始まるわけだが、音楽ライターはこんな懸念を示す。
「この『DADARAY』というバンド名は芸術運動のダダイスムに由来しており、“既成の秩序や常識を破壊する光”との意味を込めているとか。しかし本家のダダイスムは1910年代に始まって隆盛を誇ったものの、わずか10数年で終息。ごく短期間に終わってしまっているのです。ウルトラマンに登場する宇宙怪人の『ダダ』もあっさりと退治されていますし、有名にはなるけど短命という将来を暗示しているように感じますね」
それこそ「ゲス極」自体がまさにゲスの極みを露呈して活動休止に至ったわけで、“名は体を表す”をみずから証明した形だ。ともあれ、何もスキャンダルを起こしていない休日課長だけはなんとか頑張ってほしいと願うファンの思いは届くのか。バンドの将来に注目が集まるところだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

