太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ゲス極」メンバーが新バンドを立ち上げるも“短命”の予感!?
ボーカル・川谷絵音の不祥事を受けて活動休止中のバンド「ゲスの極み乙女。」から、新たなバンドが立ち上がった。ベースの休日課長が3人組の「DADARAY」を始動させ、4月5日に1stミニアルバムをリリースするもの。
同バンドでは川谷に楽曲の製作を依頼。その川谷はSMAPのラストシングルとなった「愛が止まるまでは」でも楽曲を提供しており、この「DADARAY」が成功すればクリエイターとしての評価はますます上がりそうな勢いだ。
そもそも休日課長は川谷にとって大学時代の先輩でもあり、ゲス極の中では最も付き合いが古い。その2人がタッグを組むことでいわば「ゲス極 第二章」が始まるわけだが、音楽ライターはこんな懸念を示す。
「この『DADARAY』というバンド名は芸術運動のダダイスムに由来しており、“既成の秩序や常識を破壊する光”との意味を込めているとか。しかし本家のダダイスムは1910年代に始まって隆盛を誇ったものの、わずか10数年で終息。ごく短期間に終わってしまっているのです。ウルトラマンに登場する宇宙怪人の『ダダ』もあっさりと退治されていますし、有名にはなるけど短命という将来を暗示しているように感じますね」
それこそ「ゲス極」自体がまさにゲスの極みを露呈して活動休止に至ったわけで、“名は体を表す”をみずから証明した形だ。ともあれ、何もスキャンダルを起こしていない休日課長だけはなんとか頑張ってほしいと願うファンの思いは届くのか。バンドの将来に注目が集まるところだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

