「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→真木よう子が「ことごとく棒読み!」とゲームファンから大ブーイング
1月21日にスタートしたNHK大河ファンタジー「精霊の守り人 悲しき破壊神」に呪術師役で出演している真木よう子。このドラマで過去のイメージを覆す豪快なアクションシーンを演じている彼女に対し、ネット上での評判は上々だ。業界内でも「女優としての新境地を開拓した」と評価する向きは多い。
一方で、「意外な方面」から手厳しい意見が聞こえてきた。
「『龍が如く』での彼女はダメでしたね。あのパフォーマンスに点数を付けるなら、ほぼ0点ですよ」
こう言って真木を痛烈に批判するのは、ゲーマーを自認するライターだ。
昨年12月に発売された人気ゲームソフト「龍が如く6」にCGで「出演」している真木だが、果たしてどういった理由で酷評されているのか。
「彼女はスナックのママの役でストーリーの鍵となるキャラクターなんですが、セリフがことごとく棒読みなんです。同じゲームで声をあてている声優と比べると、見劣りするどころじゃない。案の定、ゲームレビューのサイトでもボロクソに言われていますし、完全にミスキャストですよ」
ゲームファンから浴びせられる大ブーイング。ゲーム業界での新境地開拓は失敗のようである。
(白川健一)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

