20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「睡眠不足はメタボの元」その仕組みを早稲田大学と花王の研究グループが解明
睡眠時間が短くなると肥満のリスクが高まる仕組みを早稲田大学と花王の研究グループが解明した、というニュースが先日流れた。睡眠とメタボの研究は各研究機関が取り組んでおり、実証されているというのだ。早稲田大学スポーツ科学学術院の内田直教授によれば、
「睡眠が減れば、エネルギー消費量は変わらないのに、食欲を抑えるホルモンが減って空腹感が増すため、食べる量が増え、体重も増える」
実はこうした睡眠とメタボとの関係は昨年暮れに、筑波大学の研究チームからも発表されていた。この研究チームによれば、睡眠不足になると高カロリーの食品が欲しくなり、これが肥満につながるという。研究はマウスを使って行われ、次のように発表された。
「睡眠不足の人は、体重を増加させる嗜好性の高い食品を好んで食べ、太りやすくなる傾向がある。特にレム睡眠が不足すると体重が増加しやすいことが知られていたが、睡眠との直接的な関係は不明だった」
この実験で、レム睡眠が減少すると、ショ糖や脂質など、肥満につながる食品の過剰摂取が引き起こされるメカニズムが解明されたというのだ。
また、アメリカのコロンビア大学の研究チームが行った疫学調査でも、7~9時間の睡眠の人に比べ、4時間以下の睡眠の人の肥満率が73%も高く、5時間睡眠の人も50%高いことがわかったという。さらに、同じくアメリカのスタンフォード大学の疫学調査でも、「短時間睡眠の人は食欲亢進ホルモンのグレリンが増加して、食欲抑制ホルモンのレプチンが減少する」のだとか。
心身の不調は、よい睡眠をとることで回復できるのだとも言っている。メタボの予防・改善を、睡眠の見直しから始めてみてはいかが。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

