11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→女性も原作ファンも観ない?木村拓哉「無限の住人」はドラマ以上の大爆死か!?
4月29日公開の木村拓哉主演映画「無限の住人」の先行試写会がスタートしたが、伝わってくるその評判が芳しくない。
「ジャニーズにとっては、木村のSMAP解散後初となる主演映画。木村についた“裏切り者”のイメージを払拭させるためにもヒットさせねばとプロモーションに力を入れているようですが、試写を観たマスコミ関係者、特に女性からのウケがよくないようです」(女性誌記者)
不死身の用心棒である主人公が、敵討ちする少女を守るという物語。SFであり時代劇でもあるという点で、女性にはウケにくい面はありそうだ。しかし、木村だからこその厳しい声もあがっている。
「木村の出演作が不評になる時は『キムタクにしか見えない』『キムタクを見せるための作りで面白くない』という場合が多いのですが、この映画も『キムタクのPVのようだった』という感想が多い。つまり、木村ファンの女性には男臭くて受けず、原作の漫画ファンには木村が前面に出すぎて受けつけないという、どっちつかずの結果に終わることも考えられますね」(前出・女性誌記者)
現在放送中の主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)の視聴率が、投下した資金に見合わない残念な数字と言われている。さらに主演映画でコケるとなると面目丸つぶれだが、果たしてどんな結果となるのか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

