元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→スガシカオ、“小学生以上入場禁止”ライブがファンのツイートで超満員に!
ある女性ファンの投稿がきっかけで、シンガーソングライター・スガシカオのライブが超満員になったと話題を呼んでいる。
発端は2月11日、スガシカオの公式ツイッターへの女性ファンの投稿だった。翌12日に青森で行われるライブのチケットの画像とともに「スガさん、大変 これじゃ誰も入れない」とつぶやいた。そこには「小学生以上入場禁止」の文言が。本来は小学生以下入場不可のところを以上と誤植してしまったようだ。
スガはさっそく「幼稚園児しか入れないっ 汗」とつぶやいたところ、おもしろがったフォロワーによってたちまち拡散。「園児相手のlive、想像してニヤニヤしちゃった」「大丈夫でしょう。皆、中身は永遠の6歳」「スガさん、歌のおにいさんみたいになりますね」と大盛り上がりとなった。誤植を指摘したファンも、思わぬリツィート数の伸びに、「やっべ。私が発見した、スガシカオのチケットの誤植、RT数ヤバイ。ネットニュースにもなり、まるで祭り状態」と自身のツイッターで仰天する様をつづった。
「ツイッター一つでとんでもない宣伝効果が生まれました。おかげでスガの青森ライブは注目を集め、当日券も出るほどの大盛況に。最初に一報を入れたファンも、青森ライブを堪能した後の2月14日、『ついにスガシカオ誤植事件のツイート、1万RT達成しました!ご本人様的にどうなのかは分かりませんが、スガフェスの宣伝になっていれば良いなぁ』とつぶやいています」(音楽ライター)
スガといえば、SMAPの大ヒットシングル「夜空ノムコウ」の作詞者として注目を集め、シンガーソングライターとして世に出た。だが、今年20周年を迎えるも同曲を超えるヒットには恵まれていない。
「15、17、26日のライブと20周年記念さいたまスーパーアリーナライブ(5月6日)の集客に、大いに弾みがつきそうです。思わぬ神風が吹き荒れるかもしれません」(芸能ライター)
誤植に気づいた女性ファンに、スガは大いに感謝すべきだろう。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

