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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「飛鳥凛」(4)もっと際どい服で街に出なくちゃ
テリー ふだんの飛鳥さんはどんな女の子なの?
飛鳥 ちょっと根暗っぽいかもしれないです。
テリー そうなんだ? お話している分には、そんな感じはしないけどな。
飛鳥 家にいる時はずっとこんな感じです(と膝を抱えてうつむく)。
テリー 何だ、それ(笑)。今は1人暮らし?
飛鳥 はい、ワンちゃんと暮らしています。
テリー あっ、それはいちばん危険なパターンだ。何飼ってるの?
飛鳥 チワワとポメラニアンのミックス。
テリー それ、散歩に行かないんだろう?
飛鳥 はい、家の中で遊ばせて終わりですね。休みの日はずっと犬を抱っこしたり、話しかけたり‥‥。
テリー そんなの、つまんないよ。もっとオシャレして出かけないと。あ、もしかして、今日みたいな服はふだん着てないだろ?
飛鳥 あ、バレちゃいましたか?(笑)。3年ぐらい前までは、観た映画に影響されて常にパーティみたいな服を着ていたんですけど(笑)、その格好で原宿を歩いてたら、友達に「ちょっとおかしいんじゃないか?」と言われちゃって。それ以来、ジャージがメインになりました。
テリー ダメだよ、ジャージなんて60過ぎてからでも着れるんだからさ。若いうちは、ふだんからパンツが見えそうな格好してないと。
飛鳥 アハハハハ、パンツはともかく、確かにそうですね。これから気をつけます(笑)。
テリー そうだよ。せっかく色っぽい写真集も出たばっかりなのにさ。
飛鳥 ありがとうございます、「凛」というタイトルで、去年、(静岡県の)下田と横浜で撮影してきました。
テリー 初写真集ということで、特にこだわった部分はある?
飛鳥 何か濡れているイメージがいいなと思ったので、「海で撮りたい」とリクエストしたのと、今回の映画が主に女性同士のお話だったので、「カメラマンさん、スタッフの方は全員女性で」とワガママを言っちゃいました(笑)。
テリー (写真集を見ながら)お、ヌードもあるじゃない。ロマンポルノもあったから、もう脱ぐのに抵抗はなかった?
飛鳥 いえ、1枚の写真でいろんなことを表現しないといけないので、逆に緊張しちゃって。ただ、女性ばっかりの現場だったので、キャーキャー言いながら楽しめました。
テリー じゃあ、ファンの人には映画と写真集、2つの飛鳥凛の魅力が楽しめるわけだ。じゃあ最後に、これからかなえたい夢とかある?
飛鳥 ラスベガスに行きたいです!
テリー へえ、そりゃまた何で?
飛鳥 何も知らない、言葉もしゃべれない土地ですが、ラスベガスはすごく近代的・未来的なイメージがありつつ、近くにはモニュメントバレーやグランドキャニオンみたいな何億年も変わらない大自然の景色が見れたり。1週間ぐらい生活してみたいんです。
テリー あと、舞台も楽しめるかもね。
飛鳥 はい。あと、お仕事では、機会があれば海外の映画に出てみたいですね。特に中国の映画に出たいという気持ちが強くて。
テリー この映画がヒットしたら、そんなチャンスも舞い込んでくるよね。
飛鳥 そうですね。ですから、ぜひ「ホワイトリリー」を皆さんに観ていただきたいです。
◆テリーからひと言
映画と写真集も見応え十分だったし、実際会ってみると明るくて、すごくいい子だったね。今度、俺にも写真集撮らせてよ!
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