もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ミック・ジャガー、過去に1億円で自伝を執筆も「性と薬物」礼賛でボツに?
ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガー(73)は70年代後半に7万5000ワードもの回顧録を執筆していたが、その出版を拒否しているという。当時100万ポンド(約1億1000万円)ものギャラを受け取り、原稿を執筆したミックだが、その伝記の出版をしないことを決めており、すでにギャラも返金しているという。
現在のところ、その原稿はライターのジョン・ブレイクが「秘密の場所」に保管しているとザ・スペクター誌の寄稿文の中で明かした。
ジョンはその原稿について「私が確認した限り、ある出版者はその原稿をボツにしていました。性と薬物に光を当てていたからです。その原稿が書かれた80年代前半当時、ショッキングさとインパクトは自伝が成功するための大切な要素でした」「しかしながら、今読むと小さな傑作です。ストーンズが情熱を持ち、若さと理想主義への炎を燃やしながら素晴らしい曲を生み出していた時に書かれた完璧に保存されたタイムカプセルと言えます」と綴った。
さらに、ジョンはその原稿の中でロックミュージシャンの派手な部分ではなく、静かで思慮深いミックの素顔が書かれているとし、「全ての有名な夜遊びは、ショーが終わってからのお楽しみだったのです。こういった派手な部分により、ストーンズが舞台裏で要求したことなどの噂が立ったのです。キャビア、ビンテージのシャンパンなど、彼らはそういったものを食べたことがありませんでした。彼らは真剣すぎるほどショーのことを考えていました」「ミックはいつもランチに炭水化物を食べていました。『おそらく8パイント(約4.5リットル)』の水も飲んでいました。ステージで10パイント(約5.7リットル)分も消費していたからです」
ザ・ローリング・ストーンズのマネージャーであるジョイス・スミスは、この原稿の存在を認めているものの、その出版の許可を出すことはないと声明を出している。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

