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記事全文を読む→ジャスティン・ビーバーがトム・クルーズにケンカを売った「トホホな顛末」!
現在25歳の歌手・ジャスティン・ビーバーが、56歳の俳優・トム・クルーズに突如ケンカを売るという、超大物どうしの騒ぎが、ネット上を唖然とさせた。
米現地時間で6月9日、ジャスティンが自身のツイッターで、〈トム・クルーズとオクタゴン(金網で囲まれた八角形の格闘場)で戦いたい。トム、もし試合を断ったら、君は臆病者ということになり、一生後悔することになる〉〈この試合の開催に前向きな人はいる? ダナ・ホワイト(総合格闘技団体UFCの代表)、君はどう?〉などと、ずいぶんと具体的にトムに“挑戦状”を叩きつけたのだ。
「なぜトムなのか、なぜ格闘場で戦うのか、当初はあまりに突拍子もない内容にファンも周囲も困惑していたようですが、現地の双方のファンは《ジャスティンのほうがすでに負け犬に見える》《トムはアクションが得意だが、もう56歳だからなぁ》など、どちらが勝つかの予想で異常な盛り上がりを見せたんです」(海外エンタメライター)
ジャスティンのツイートは日本でも話題となり、〈頭おかしいだろ〉〈米津玄師が堤真一に喧嘩売ってるようなもんか〉や、〈まだトムの映画を観たいから無駄な体力を使わせないでくれ〉と、現実となった場合の懸念の声まで上がっていた。
「ジャスティンが呼び掛けたUFCのホワイトは返信していませんが、UFC王者になったこともある格闘家のコナー・マクレガーが《トムが受けるならセッティングする》とツイートしSNS上はヒートアップ。ところが、ジャスティンがその後、《クソッ、トム。こんなはずじゃなかった》とのコメントで、トムにボコボコにされるジャスティンのコラージュ動画をアップしたんです。結局、騒動はこれで収まり、まったく意味不明な奇行ということになった。ただ、今も《結局、本当に闘ったらどっちが勝ったんだ?》と、残念がる声は出続けていますよ」(前出・海外エンタメライター)
ジャスティンの体調も心配だが、やっぱりちょっと見てみたかった。
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