地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→清水富美加の“出家”を「ひかりの輪」代表・上祐史浩氏が解説し大反響!
突然の芸能界引退と「幸福の科学」への出家。そして告白本の緊急発売。関係各方面に騒動と迷惑を振りまいた女優の清水富美加。その行動について、仏教哲学サークル「ひかりの輪」代表、上祐史浩氏がオピニオンサイト「iRONNA」で解説し、大きな反響を呼んでいる。
「上祐氏は清水の出家を、『初期仏教型の出家を経験した者からすれば、出家と言うよりは、転職と表現すべきかなとも思います』と分析。さらに、清水が出家に至った時代背景、家庭環境を考察。清水が『魂の救済のために24時間を捧げる』宗教者になるべく出家を決意したという点については、『自分で問題を解決できず、精神的に参ってしまい、教団に保護された』、出家僧というよりは『駆け込み寺に入った信者のよう』と表現。そして、清水の件は例外ではなく、『精神的な幸福を求める流れが強まる可能性』についても示唆しています」(芸能ライター)
経済の浮き沈み、国際社会の変貌‥‥。揺れ動きながら、ただ前にだけ進む時間の流れに飲まれる暮らしのなか、心の安寧を求めて宗教の扉を叩く人が増えるかもしれない、というのだ。
清水の騒動を機に、日本全土で「宗教」がクローズアップされていきそうな気配だ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

