8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→謹慎中・狩野英孝の「8月復帰企画」全容を入手!
今年1月、17歳の女子高生とのスキャンダルが持ち上がった狩野英孝(35)。疑惑まみれで、無期限謹慎となった。ところが、早くも復帰プランが浮上しているというのである。その驚くべき全容とは──。
狩野は、疑惑を一部写真誌で報じられると、すぐさま会見を開き、交際の事実を認めて謝罪するとともに、無期限謹慎と芸能活動の自粛を発表した。
スポーツ紙の芸能デスクは語る。
「狩野は昨年にも、川本真琴(43)と加藤紗里(26)との三角関係疑惑、さらには6股騒動と続いた。まして今回は未成年との騒動ですからね。芸能人の恋愛スキャンダルへの風当たりが強い昨今、普通に考えれば、芸能界復帰の道は相当に険しいと思いますよ」
だが、意外にも、狩野の復帰を望む声がテレビ業界で数多く上がっているというのだ。
複数のバラエティ番組を手がける放送作家がこう明かす。
「狩野さんはああ見えて仕事に対してはすごく真面目なんです。番組出演の際には、事前の打ち合わせ段階から積極的に発言したりしますし、とても礼儀正しく、その人間性が先輩芸人やスタッフから評価されています。しかも、地下アイドルとも言われている今回のお相手の女子高生はお笑い好きで、狩野以外にも複数の芸人に近づいていたともささやかれている。芸人仲間や業界関係者の多くが狩野さんに同情的なのは、そうした背景もあるのでしょう」
こうした周囲の後押しがあるからこそ、「狩野復活プロジェクト」が水面下でひそかに進んでいるのである。
「復帰時期は8月を目指しているそうで、当初は、日本テレビさんの『24時間テレビ 愛は地球を救う』で、チャリティマラソンランナーとして走る案が噂されました。とはいえ番組の性質上、さすがに番組スポンサーの兼ね合いなどもあって、白紙になったようです。そもそも、狩野さん本人もあまり乗り気ではなかったと聞いています」(前出・放送作家)
そこで、新たに狩野に手を差し伸べようとしているのが、あの人気バラエティ番組の名物ドッキリ企画だという。
「テレビ復帰第1弾は、以前から狩野さんをかわいがっている、ロンドンブーツ1号2号がMCを務め、これまで狩野さんのブレイクにも一役買ってきた『金曜★ロンドンハーツ』に決定したようです」(民放局バラエティ番組スタッフ)
同番組といえば、前身番組の企画で、狩野がアーティスト名義で単独ライブを開催したり、三角関係疑惑の渦中に加藤紗里と共演したりと、狩野にとってはなじみの深い番組である。
とはいえ、世間一般からは著しくイメージが悪い狩野をどのように起用するというのだろうか。
前出・放送作家が明かす。
「番組内のドッキリ企画で、狩野さんのプライベートを隠し撮りするんです。もちろん、“ハニートラップ”を仕掛けて、引っ掛かるかどうかをみんなで笑おうというものになります」
すでに前身番組でも、ハニートラップを駆使した人気ドッキリ企画「ザ・トライアングル」で、狩野はたびたびターゲットとして登場し、視聴者の期待どおりに鼻の下を伸ばしてトラップに引っ掛かり、番組を盛り上げた実績がある。
それにしても、狩野の起こした事態の重さを考えると、今回もまたハニートラップに引っ掛かってしまえば、笑いものになるのは企画の意図したとおりだろう。だが、謹慎生活で反省していたのかどうかが疑われ、それこそ放送すること自体が危うくなるのではないか。
「表向きはガチンコ企画という名目で、お笑いの要素も入れつつ、復活の場ですから、狩野さんの好感度がアップするように編集して放送すると思うんですけどね」(前出・放送作家)
たとえ手心が加えられなくても、お得意の「野生の勘」で、ドッキリ企画だと見破ってほしいものである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

