20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→芸能美女8人「最新人気乱高下」な現場をナマ報告!(1)矢口真里がバレンタインデーで…
ちまたでは大手電機メーカーの株価が強い関心を集めているが、芸能美女たちだって自身の相場を上げようと躍起である。日に日に新たな“美女銘柄”が生まれる芸能界で、ある者は肉体で、またある者は熱愛で、たゆまぬ企業努力を見せつけるのだ。はたして市場の関心を引けるのか──。次の推し美女を決めるための極秘情報を誌上ナマ報告しよう!
「ハッピーバレンタイン!」
2月14日、今年も収録現場では、芸能美女が思いを込めた愛の品をふるまっていた。矢口真里(34)もその一人。同日、インターネット番組「矢口真里の火曜The NIGHT」生放送前での一幕だ。
手作りのクッキーとチョコレートを丁寧にラッピング包装し、さらに「いつもありがとうございます MARI」と、うれしい直筆メッセージまで添えられていたという。
「スタジオは沸き立ちましたよ。たいてい女優が手渡すのは共演者やプロデューサーといったお偉いさんだけで、あとは机に置いて『ご自由にお取りください』です。それが矢口さんは、ADや放送作家にもひとりひとりしっかり手渡ししてくれたうえに、コメントまでくれたんですよ」
こう語るのは番組関係者だ。まさに矢口株が急高騰した瞬間であった。ところが、その直後、まさかの大暴落に見舞われたという。
「よく見ていると、露骨に1人のイケメンスタッフだけには応対が違ったんです。手は握ろうとするし、『お返し、期待してますよ』と、甘い声でささやきながら見つめていましたからね」(前出・番組関係者)
その熱の入れようは周囲からも浮いていたようで、現場では、同居する“元間男カレシ”の存在を差し置いて、「本命じゃないか?」との声も飛び交ったというのだ。スタッフの中には「何か(クッキーに)入れてるんじゃないのか?」と妬んで思わず怨嗟の声を漏らす者まで──。
みごとな乱高下。お茶の間で人気を獲得するか否かの物差しは、まず周囲のスタッフたちからの評判、と言えそうだ。
矢口のような“多情乙女心”に対し、“おっさん化”で人気爆アゲなのは「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)で主演を務めている大島優子(28)。30代未婚女子仲間である吉高由里子、榮倉奈々とともに「タラレバ」話を連日のように語る、居酒屋の看板娘の役柄だ。
だからなのか、撮影の休憩時間、周囲と談笑にふける大島は猫背で、椅子にガニ股気味で腰掛ける“呑んべえスタイル”が定番だという。
「化粧やヘアメイクのわずらわしさに加え、“女性特有の悩み”までアケスケに語っています。その気さくさが現場で人気を集めています」(日テレ関係者)
そんな視線につい気をよくしてか、口は滑らか。自身の股間を指さしながら、
「本当、女ってめんどくさいんですよ」
と“下半身事情”を明らかにしたというのだ。前出・日テレ関係者が解説する。
「残念ながら(笑)、パンチラを意識しなければいけないという愚痴でした。今回の衣装は地味なものが多いため、そうした気苦労とは無縁で、気楽な様子でしたね。とはいえ、猫背も相まって、背中にブラ線が浮き出ることも多い。こうした無意識なサービスも人気の一因になっています」
その大島と、かつてはセンターを争った前田敦子(25)はなんと“サゲ言動”で株価暴落に歯止めがかからない事態だった。ドラマ「就活家族」(テレビ朝日系)の現場からはスタッフの愚痴が漏れてくる。
「台本読みすら満足にできていない状態で、セリフを飛ばすことが目につきます。私生活では今年1月初旬、前田さんの猛烈アタックが成就して、一般人との交際が始まった時は調子もよかったのですが‥‥」(テレ朝関係者)
ついには、ラジオのレギュラー「前田敦子のHEART SONGS」(TOKYO FM)の収録現場では、“ストップ安”な事件まで勃発したという。ドラマで共演しているゲスト・新井浩文、工藤阿須加が招かれ、2週間分、計40分の収録が行われていた最中のことである。
話題がドラマの裏話に移った時だった。6、7話の回想を求められた前田が、
「そんな前の収録なんて覚えていない」
と、そっけなく一蹴したのだ。
「さすがにNGが出て、この会話はカット。このあと、前田の機嫌が急速に悪化して、ゲストの2人が実質、司会進行を務めるありさまでした。これを見たラジオ関係者が収録後、『何様のつもりだ』と大激怒していましたね」(芸能関係者)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

