8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「キャプテン翼」が舞台化、気になるあの必殺技はどうなる?
日本の小中学生を夢中にし、80年代にサッカーブームを巻き起こした漫画「キャプテン翼」の初舞台化が発表された。8月18日スタートの全23回公演で、主人公の大空翼がGKの若林源三と出会ってから小学生の全国大会、中学生の全国大会を経て、ジュニアユース大会で優勝するまでが描かれる。
ここで気になるのが、キャプテン翼の特徴である“必殺技”をどう表現するのかという点だ。
「当時の小学生なら誰もがマネした“オーバーヘッドキック”や、人を吹き飛ばす破壊力を持つ“タイガーショット”など、破天荒な必殺技がキャプテン翼には多数登場します。それを舞台でどう表現するのか、ファンは気を揉んでいます」(漫画誌ライター)
それらの必殺技の中でも特に心配されているのが、花輪サッカー少年団の立花兄弟が繰り出す「スカイラブハリケーン」だ。この技は双子の片方がピッチに寝転び、上にあげた足の裏にもう1人が飛び乗って、2人の脚力でジャンプするというもの。通常より高く跳べるため、相手DFの上からシュートを打つことができる。
「当時小学生だった人なら一度は試したことがあるはず。実際にやってみるとわかりますが、タイミングや力の加減がとてもむずかしい必殺技です。この発展型で巨漢の次藤洋が土台になり、立花兄弟を飛ばしてシュートを放つ『スカイラブツインシュート』もあり、こちらはさらに高難度。舞台でどう表現するのか楽しみです」(前出・漫画誌ライター)
ファンの期待に応えるために、舞台ではダンスやイリュージョン、デジタル処理などをかけ合わせて必殺技を表現するという。漫画の実写化というと何かとバッシングされることが多いが、キャプ翼は問題なさそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

