連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「キャプテン翼」が舞台化、気になるあの必殺技はどうなる?
日本の小中学生を夢中にし、80年代にサッカーブームを巻き起こした漫画「キャプテン翼」の初舞台化が発表された。8月18日スタートの全23回公演で、主人公の大空翼がGKの若林源三と出会ってから小学生の全国大会、中学生の全国大会を経て、ジュニアユース大会で優勝するまでが描かれる。
ここで気になるのが、キャプテン翼の特徴である“必殺技”をどう表現するのかという点だ。
「当時の小学生なら誰もがマネした“オーバーヘッドキック”や、人を吹き飛ばす破壊力を持つ“タイガーショット”など、破天荒な必殺技がキャプテン翼には多数登場します。それを舞台でどう表現するのか、ファンは気を揉んでいます」(漫画誌ライター)
それらの必殺技の中でも特に心配されているのが、花輪サッカー少年団の立花兄弟が繰り出す「スカイラブハリケーン」だ。この技は双子の片方がピッチに寝転び、上にあげた足の裏にもう1人が飛び乗って、2人の脚力でジャンプするというもの。通常より高く跳べるため、相手DFの上からシュートを打つことができる。
「当時小学生だった人なら一度は試したことがあるはず。実際にやってみるとわかりますが、タイミングや力の加減がとてもむずかしい必殺技です。この発展型で巨漢の次藤洋が土台になり、立花兄弟を飛ばしてシュートを放つ『スカイラブツインシュート』もあり、こちらはさらに高難度。舞台でどう表現するのか楽しみです」(前出・漫画誌ライター)
ファンの期待に応えるために、舞台ではダンスやイリュージョン、デジタル処理などをかけ合わせて必殺技を表現するという。漫画の実写化というと何かとバッシングされることが多いが、キャプ翼は問題なさそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

