女子アナ

青山愛アナのリストラが目的?「怒り新党」改変で再確認された「夏目三久の壁」

20170309_asagei_aoyama

 やはり代償は大きかった!?

 放送開始から約6年続いた人気バラエティ番組「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)が、4月から新番組にリニューアルされることが発表され、少なからず世間をザワつかせている。

 4月からは同番組のレギュラー出演者であるマツコ・デラックスと有吉弘行による新番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」がスタートするという。

「マツコ&有吉の怒り新党」は視聴者から寄せられた怒りの投稿メールに対し、2人が怒っていいかどうかを判定しつつ、同時にユニークな掛け合いトークが楽しめることで人気だった。しかし、最近は番組の看板コーナー「新・3大〇〇調査会」もネタ切れ感が否めなかったのも確かで、番組リニューアルも妥当な判断だったという冷静な意見も多い。

 一方で、「怒り新党」の視聴率が低下してきたのもまた事実。リニューアルの大きな理由の1つに違いない。以前はこの番組を視聴していたが、現在ではすっかり番組を見なくなったという“元視聴者”たちが、今回の改変についての意見をネット上に投稿しているが、圧倒的に多い声があるという。

「番組スタートから進行役として参加して人気を博していた夏目三久が、昨年3月に降板。後任には同局の青山愛アナが就任しましたが、このタイミングで視聴を辞めたという層はかなりいるはずです。やや暴走気味な方向にトークが広がることもあるマツコと有吉の中和剤として、落ち着いたブレない口調を崩さない夏目がいることでスタジオのバランスは保たれていた。それだけに、青山アナも夏目と似た上品なタイプとはいえ、番組ファンには物足りなく映ったようです。その証拠に、新番組では青山アナではなく、彼女とは対照的なとにかく明るく元気さが売りの久保田直子アナが進行役に選ばれていますからね。局としても心機一転という目論見でしょう」(テレビ誌記者)

 ネット上の意見を少し拾うと、「事実上、青山アナだけがリストラか」「やっぱ青山アナじゃ夏目は超えられなかった」など、青山アナがいかに難しい仕事を押し付けられたかがわかる。

 その青山アナはBS朝日で放送されている報道番組「いま世界は」で、1月から自身初となる報道キャスターを担当中。そちらの番組でのブレイクを祈りたいところだ。

(本多ヒロシ)

関連記事:複数の外国人と!「怒り新党」青山愛アナの男性経験に視聴者が大ショック http://www.asagei.com/excerpt/56596

カテゴリー: 女子アナ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
豊臣秀吉の悪口に反論したら「耳と鼻をそがれて首を刎ねられた」悲劇の茶人
2
中日OB名球会打者が「根尾昴は投手ムリ」バッサリ斬って立浪監督にも真っ向ダメ出し
3
DeNA大型新人・度会隆輝「とうとう2軍落ち」に球団内で出ていた「別の意見」
4
年金未払いで参院選出馬の神取忍「細かいことはわからない」に騒然/スポーツ界を揺るがせた「あの大問題発言」
5
「趣味でUber Eats配達員をやってる」オードリー若林正恭に「必死の生活者」が感じること