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記事全文を読む→サッカー長友佑都が国会で叩かれた!?“あの学園”と勘違いされるトバッチリ
サッカー日本代表で、平愛梨の夫としても知られる長友佑都選手が何をやらかしたのか? ここ最近、ネット上でやたらと「長友」の名前を見る機会が増えたという。しかしそれは完全なトバッチリだというのだ。スポーツライターが困惑した表情で語る。
「このところ『長友ヤバいよな』とか『もうアウトだろ』といった批判が散見されるようになったのです。しかし平との結婚はもはや過去の話題ですし、長友がプレーするインテルはイタリア・セリエAで6位と健闘中。何が問題なのかと思っていたところ、『小学校』や『幼稚園』というキーワードで謎が解けました。どうやら国会でも紛糾している『森友学園』と勘違いされているようなのです」
いま世間を騒がせている森友学園だが、ネットではなぜか「長友学園」や「長友小学校」など、名前を誤記するケースが続出。それも相当な人数のネット民が森友と長友を混同しているのである。なかにはわざと間違えつつ、「校歌はアモーレ」「インテル長友学園」などと悪ノリするネット民まで現れる始末だ。
「もし長友が有名選手じゃなかったら、森友と混同する人もいなかったはず。そういう意味では今回の騒動も『有名税』の一つなのかもしれません(苦笑)。ともあれイタリアに『長友が国会に参考人招致』などと間違って伝わってしまわないことを祈りたいですね」(前出・スポーツライター)
ちなみに横浜市には長友の名を冠した「ナガトモフィールド」という施設もある。こちらが森友学園とは何も関係ないという当たり前の事実も、あえて強調しておいたほうがいいのかもしれない。
(金田麻有)
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