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記事全文を読む→カズレーザーの魅力は「頭のよさ」と「女性の顔」を使いこなすバランス感覚
女性も男性も好きであることを公言しているお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー。同志社大学商学部卒という高学歴の持ち主らしく3月6日放送「Qさま!!春の豪華SP 本当にスゴイ戦国武将BEST15から出題!!『学力王NO.1決定戦』」(テレビ朝日系)では、京都大学出身芸人のロザン・宇治原史規との「学力一騎打ち」で激闘を繰り広げた。
奇しくもこの日はカップ入りリゾットのプロモーション企画として、カズレーザーが女装をした中吊りポスターが首都圏を走る通勤電車の女性専用車両に登場した日。ネット上にはこのポスターを目撃した女性からの「予想以上にきれい」「海外セレブみたい」といった称賛が続出した。
「カズレーザーは3月8日放送の『モシモノふたり』(フジテレビ系)でも、憧れの京本政樹に何度もボディタッチを繰り返してはしゃぎ、“女性の顔”をのぞかせていました。その様子に相方の安藤なつも『どうして相方の裏の顔を見なきゃいけないんだろう』とボヤくほど。カズレーザーは高学歴と男女とも好きという特徴のほかに“ぶっちゃけキャラ”でも通っていますが、ギリギリの限度をわかってぶっちゃけているところに頭のよさを感じます。同番組でも京本に対して女性のような反応を見せても、あくまでも“芸人としての面白さ”を忘れていませんでした。このバランス感覚がカズレーザーの魅力と言えるでしょう」(広告代理店関係者)
カズレーザーの快進撃はまだまだ続きそうだ。
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