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記事全文を読む→日本馬7頭が参戦!「ドバイワールドカップデー」を完全分析!(1)日本馬の活躍の行方は?
今年最初の海外馬券は、3月25日「ドバイワールドカップデー」に行われるGI3レース。世界最強馬アロゲートに注目が集まる中、日本勢はドバイターフで連覇を狙うリアルスティールなど7頭が参戦。本命サイドの“銀行馬券”と波乱の“お宝馬券”を見定めて、ガッポリ儲けよう。
アラブ首長国連邦のドバイのメイダン競馬場で開催される「ドバイワールドカップデー」は、ドバイワールドカップをメインに9つの重賞レースが行われる。JRAが国内で発売するレースはGI3レースだ。
昨年は日本馬が10頭参戦し、リアルスティールがドバイターフで優勝。ドバイシーマクラシックでは2冠馬ドゥラメンテが2着、ラストインパクトが3着と、芝の中距離レースで日本馬の活躍が目立った。
ほぼ毎年、現地で取材をしている競馬ライターの秋山響氏が話す。
「メイダン競馬場は左回りで、1周2400メートルの芝コースと、1750メートルのダートコースがあります。直線は芝が450メートルでダートが400メートル。馬場はどちらとも平坦です。芝は香港のシャティン競馬場と同じで、芝については散水が多いためか、メイダンのほうが少し重い感じ。ですが、過去の日本馬の実績から見ても、馬場適性に神経質になる必要はなさそうです」
日本馬はターフで3勝、シーマクラシックでも3勝している。今年のターフには、連覇を狙うリアルスティールと秋華賞馬ヴィブロスが挑むが、ライバル勢について秋山氏が解説する。
「ザラックとリブチェスターが中心的存在です。前者は7戦無敗で凱旋門賞を制したザルカヴァの息子。2月にドバイで行われたGIIIドバイミレニアムSで重賞初制覇を飾り、良血馬が本格化した印象です。後者は休み明けも実力上位馬で、昨年のGIジャック・ル・マロワ賞を勝つなど欧州を代表するトップマイラー。その他では前哨戦のGIジェベルハッタを勝利した、デコレーテッドナイトが有力です。末脚は光るものがあり、注意が必要ですね」
前哨戦といえば、日本馬の2頭とも2月の中山記念で敗退。昨年のリアルスティールは、ここで勝利しての参戦だった。
スポーツ報知・牧野博光記者が話す。
「矢作先生も友道先生も海外経験が豊富で結果も出しているし、『変わり身を見せられるよ』と、2人とも本番に向けての調整に自信を見せていました。特にヴィブロスは香港トップジョッキーのモレイラとのコンビ。遅咲きでもあり、ゆったりとしたローテーションも好感が持てます」
過去10年で牝馬は1勝だけだが、2着3回と、好走が目立つのも推し材料だ。
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