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記事全文を読む→福原愛がついに懐妊!?「子作り成功サァー」で2020年東京五輪が見えた?
卓球女子の福原愛がついに懐妊かと台湾のメディアが盛んに報じている。台湾のメディアが懐妊の証拠として挙げている理由は2つ。中国版ツイッター「微博」に福原が投稿した写真の中に、ハンカチを口に当てて煙草の煙を遮っているシーンがあること。そして、3月8日に台湾で行われたイベントに江宏傑選手だけが出席し、福原が姿を見せなかったことだ。江宏傑選手のマネジメント会社は「何もわからない」としている。
福原と江宏傑選手は2016年9月に結婚。愛ちゃんは現在競技の一線から退き妊活に入っているとされ、おめでたとなったとしても何ら不思議はない。2017年1月に日本で全日本選手権が行われたが福原は出場していない。
「福原は1月24日にイベントに参加したのですが、その時の彼女はかなりふっくらしているように見えました。取材陣の中には妊娠説をとなえる人もいましたね」(スポーツ紙記者)
3月5日に行われた自民党大会にゲスト出演した福原は「どんなかたちでもいいので東京五輪に携わりたい」と話していたが、懐妊となれば出産、子育てのためそれも難しくなりそうだ。選手として出場するのは相当困難と考えるのが普通だろう。
ところが彼女が選手として東京で躍動する可能性はゼロではないという。スポーツライターはこう解説する。
「東京五輪の代表に入るためには、国際大会に出場してポイントを稼ぎ、世界ランクを上げてナショナルチームに入る必要があります。早めに復帰しなければいけないわけですが、今すでに妊娠しているとしたら出産は今年の秋。それなら2018年に復帰できます。困難な道であるのは間違いありませんが、彼女ならもしくは‥‥と期待してしまいますね」
2020年、福原が元気に「サァー」と勝利の咆哮を上げる場面が見たいものだ。
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