「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→娘の話がネックだった?松本人志が「ガキ使」でトーク復活を受諾した舞台裏
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)で、8年ぶりにダウンタウン2人のトークコーナーが復活した。28年目に突入した人気番組にいったい何が起きているのか。
「2人のトークコーナーをやめたのは、当時、松本人志に娘さんが生まれ、娘や家族のことを聞かれるのが嫌だったため、というのが定説です。その娘も8歳になり、そろそろ話題にしても差し支えないという判断があったのかもしれません。現に今回の放送では、娘から『35引く17』を聞かれ困ったエピソードで笑いをとっています」(テレビ誌記者)
しかし松本は以前、「ワイドナショー」(フジテレビ系)の中で、「今やったとしても、前ほど面白ないよ。衰えてるもん。それでもいいならやるし」と復活に消極的な姿勢を見せていた。それを復活させたのには別のところに理由があるという。業界関係者が語る。
「2人は今や芸歴35年の大御所。最近は松本の『ワイドナショー』や『クレイジージャーニー』(TBS系)、浜田雅功の『プレバト!!』(TBS系)など、それぞれピンの番組は視聴率も安定していますが、肝心の冠番組の視聴率がイマイチと言われています。その中でも『ガキ使』の視聴率が一番低い。これまでリリースしたDVDが300万枚売れているキラーコンテンツだけにやめるわけにはいきません。そこで、人気の高かった2人のフリートークを復活させたという話です。ちょうど『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の人気コーナー『本気ではしご酒』でトークする機会も増え、復活するなら今、という判断が働いたのかもしれませんね」
いずれにせよ、コンビ結成35年の大御所だけに始めたからには、そう簡単に止めるわけにはいかないだろう。果たして、トークコーナーの復活は吉と出るか凶と出るか。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

