連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→和田アキ子が暴走!不貞願望を口にし、お相手に芸能界の重鎮をご指名
和田アキ子がまたイタい発言をやらかした。4月2日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、渡辺謙の不貞疑惑報道を取り上げ、ネット上で「渡辺謙みたいなカッコイイおじ様なら私も不貞してみたい」という意見があがっていることを伝えた。
その後、ある情報サイトが実施した「この人となら不貞OKな男性芸能人」のアンケート結果を読み上げ、7位・谷原章介、6位・福山雅治、5位・向井理、4位・藤木直人、3位・小栗旬、2位・西島秀俊と続けて紹介。進行役の国山ハセンアナが、和田に1位の芸能人の名前を予想させ、併せて和田なら誰と不貞したいかを考えるように促した。
「和田が少し考えた後、『私なら、タケちゃん』とがビートたけしの名前を挙げると、スタジオは一気に凍りつきました。共演の陣内智則が『まあまあ爆弾発言ですよ』とツッコミを入れて、おちゃらけようとしたが、和田の発言は止まらない。『だって聞かれたから。タケちゃんか、タモちゃんか、所っち。だってさんまちゃんは独身でしょ』と続けました」(芸能ライター)
「いやはや驚きましたね」と言って、スポーツ紙デスクは眉をひそめる。
「70歳近い芸能界の“ご意見番”が生放送で老いらくの不貞相手を真っ昼間から妄想するとは‥‥。しかも、よりによってビートたけし、タモリ、所ジョージといった芸能界の重鎮でしたからよけいに頭の中だけにしておくべきだったでしょう。そもそも反社会的な行為である不貞について嬉々として語る必要があったのか。いくらでもかわせたはずです」
案の定、この発言を問題視する声がネットに充満。「想像するだけで気持ち悪い」「権力にすり寄るタイプ」とちょっとした炎上騒ぎとなった。
舌禍がたびたび話題になる和田。“ご意見”はもう少し慎重に述べたほうが良さそうだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

