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記事全文を読む→松嶋菜々子「女の勲章」が大爆死!さんまとの共演拒否が仇になった?
4月15日、16日に放送された松嶋菜々子主演のテレビドラマ「女の勲章」(フジテレビ系)の視聴率が、それぞれ8.1%と6.2%だったことがわかった。松嶋は昨今、低視聴率ドラマへの出演が続いているという。
「松嶋といえば、昨年主演を務めた連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)も一時、視聴率5%台を記録するなど大爆死したばかり。それが半年後に再びこの低視聴率を取ってしまったわけですから、今後、松嶋はフジの出演を避けるようになる可能性もあるでしょう」(テレビ誌記者)
「吉良奈津子」で失敗したフジとはいえ、今回は「華麗なる一族」「白い巨塔」などの人気小説家・山崎豊子が原作ということで、松嶋はオファーを快諾したのかもしれない。
しかし結果は惨敗。この原因は、松嶋が番宣に顔を出さなかったことも影響している可能性があるという。
「ドラマが放送される時期になると、普段はバラエティに出ない役者が多くの番組に宣伝のため出演します。しかし今回の松嶋は、ニュース番組の『とくダネ!』(フジテレビ系)などには出演したものの、特に視聴者から注目度の高かった『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)には姿を見せず、相武紗季と木南晴夏のみの出演となりました。もし同番組に出演していれば、松嶋がお笑い芸人たちと絡むこととなり、大きな宣伝になったことでしょう」(前出・テレビ誌記者)
昨年、「営業部長 吉良奈津子」で主演を務めた際は、さんまのバラエティ番組「ホンマでっか!?TV」に出演していた松嶋。しかし「向上委員会」はお笑い色が強く、イジられることもあるため、彼女は出演を避けたのかもしれない。
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