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記事全文を読む→カズレーザー、“ブルゾンちえみを一刀両断”でわかった「一流のメンタル」
お笑い芸人のカズレーザーが、ブレイク中のブルゾンちえみに対して「全然気持ちがわからない」と一刀両断した。
4月19日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)にVTR出演したブルゾンは、どんな番組に出演しても終わった後には反省ばかりしていると告白。「反省しなくなる日‥‥ないかもしれないですね」とコボしたうえに、周りのスタッフには「元々やりたかったことと逸れてませんか?」と尋ねるなど、自信のなさを露呈していた。
その姿にカズレーザーは「マジメですね。僕、一切反省しないから」と切り捨て、「そんなに反省することあります?」と逆質問だ。口調はいつものように茶化した雰囲気だったが、この発言にカズレーザーがブレイクした理由が隠れていると、スポーツ紙のライターが指摘する。
「スポーツの世界では試合中に犯したミスをすぐに忘れ、まっさらな状態で次のプレーに臨む『ショートメモリー』が重要視されています。これはミスについて反省しないという意味ではなく、ミスにこだわりすぎて反応が鈍くなることを避けるという考え方ですね。反射神経はお笑いとスポーツで共通する大事な要素。カズレーザーが得意とする素早い切り返しも、反省などしないという『ショートメモリー』の賜物ではないでしょうか」
元々は“物忘れ”を意味する「ショートメモリー」だが、スポーツシーンでは「失敗にとらわれない」というポジティブな意味で、一流選手が備える資質のひとつに数えられるほど。その資質を体現するカズレーザーは今後もお笑い業界で活躍し続けてくれそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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