「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→佐々木希、映画イベントでの“寒すぎる新妻トーク”に報道陣が肩透かし
4月11日にアンジャッシュの渡部建と入籍した佐々木希が4月19日、結婚後初の公の場に現れた。映画「光をくれた人」のトークイベントで、佐々木はウエディングドレスを思わせるような純白のロングドレスで颯爽と登壇。イベントではノロケを封印していたものの、新婚ホヤホヤらしく、幸せオーラが全開に。
ところが、記者の質問に対しては、嬉し恥ずかしの新妻トークにはほど遠いお寒い内容。その場に居合わせたスポーツ紙記者があきれかえった様子で語る。
「佐々木は終始ご機嫌で晴れ晴れとした表情でした。でも左手薬指に、大粒ダイヤモンドの指輪は見当たらず。実はおのろけできる話題がないない尽くしだったんです。入籍したというのに夫婦の証である結婚指輪はもらえず、女性にとって一大イベントである挙式の予定もなし、子供の予定に至っては『全くない』と否定する有様でした。4月9日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)で結婚発表した際には、お互いを『のんちゃん』『わっくん』と呼び合い、佐々木がお休みやお出かけのチューをすることが明かされました。この日の朝のお出かけのチュー話を聞いても、『きょうはしておりません』とキッパリ否定。寝ている渡部を起こさないよう、出かけたというんですよ。映画のタイトルにちなんだ『光をくれた存在は?』との質問にも『愛犬』と答えていました。報道陣はみんな『わっくん』を期待していましたからずっこけましたよ」
せっかくの映画PRの場だけに、もう少しサービストークの仕方をわっくんに教えてもらったほうがよさそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

