太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→息子が歌舞伎デビュー!“梨園の母”を選んだ女優・寺島しのぶの覚悟
團菊祭五月大歌舞伎で、女優の寺島しのぶの長男、眞秀君が初舞台を踏んだ。もともと、歌舞伎が好きであったのに男子でないために舞台に立てなかった寺島にとって、この“歌舞伎デビュー”は悲願でもあったという。
「寺島は、舞台に立てないだけでなく、弟である菊之助が跡取りとして遇されることに耐えられないほど嫌な思いをしてきました。ですから眞秀君の出産直後から、息子を歌舞伎役者にしてもいいと言うほど思いは強かったんです。この初舞台をきっかけに、歌舞伎の道へ進ませるという思いは固まったのではないでしょうか」(芸能ライター)
とはいえ、梨園の内側を見てきた寺島にとって、息子を歌舞伎役者にすることは大きな覚悟であるはずだ。
「歌舞伎役者の妻だけでなく、子役の母親の役割も大変なものです。今回の初舞台ではごひいきへの挨拶からお稽古の付き添いや自宅での練習の相手や監督、共演する諸先輩への配慮など、自分の生活を犠牲にするような日々で2、3カ月つぶれてしまいます。子どもを役者にしたいというしのぶに、母親の富司純子が覚悟を問い質したそうですが、それでもしのぶの決意は変わらなかったそうです」(前出・芸能ライター)
歌舞伎役者になれないという自身の悔しい思いをぶつけるように劇団に入り自身の努力でつかみ取った女優としての地位。それを犠牲にすることもいとわないという決意からは、寺島の息子にかける思いが伝わってくる。
(大門はな)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

