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記事全文を読む→高須院長が民主党議員を提訴しつつ自身の陳腐さを認める姿勢に喝采!
高須クリニックを率いる高須克弥院長が、民主党議員に宣戦布告だ。5月18日付のブログにて、同党の大西健介議員と蓮舫代表を相手に、「きちんとおとしまえをつけてもらわなくては怒りが収まらない」と激怒しているのである。
高須院長によると、17日の国会・厚生労働委員会にて大西議員が悪徳美容外科医などについて質問。その際に「例えば有名なイエス○○クリニックみたいに」と高須クリニックを例にあげたという。これに対して高須院長は「エステで集客しないし誇大広告のチラシも撒かない ぼったくりはしない」と真っ当な反論を展開。顧問弁護士と作戦会議を開き、翌朝にも提訴すると表明した。
その強硬姿勢に応援の声が相次ぐなか、ネット民を感心させたのは高須院長が一カ所だけ大西議員の主張を肯定したところだという。週刊誌記者が語る。
「高須院長は『「陳腐なCM」以外は高須クリニックとは無縁の話』と表明。つまり同クリニックのテレビCMが陳腐だと認めたのです。その姿勢をネット民は『潔い』『本当の金持ちは言うことが違う』と大絶賛。ますます高須人気が高まる形となっています」
その高須院長は東日本大震災や熊本地震の復興に多額の私財を投じたことでも知られており、「(お金は)貯めておくと害をなす」として、遺産は医学生の奨学金や医療団体に寄付すると明かしている。どうやら大西議員は噛みつく相手を完全に間違えてしまったようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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