地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→スポーツ紙「穴党記者」ボロ儲け座談会!「日本ダービー」は大波乱が起きる!(3)ヨーイドンの競馬ならウインが大穴
水戸 皐月賞馬のアルアインは、体型からしても、2000メートルより2400メートルのほうがいいということはないと思う。
山河 僕も距離が延びていいとは思わないですけど、ジェニュイン(95年2着)など、必ずしも距離がベストの馬が馬券に絡むわけではないので、皐月賞を勝った経験を重視します。
豊島 マイルを使って、毎日杯、皐月賞と、どんどん距離が延びている。少なくともノーザンファームとしては、最初からダービーを狙っていた馬ではなかったというのが、ローテーションから見て取れますね。
山河 でも、池江先生は、「入厩してからいちばん変わったのはこの馬だ」と話されていたし、どこまで上り詰めるのか楽しみはある。それに比べてペルシアンナイトの扱いは難しい。デムーロが青葉賞を勝ったアドミラブルを選択したので戸崎騎手に決まったんですけど、ダービーでの乗り替わりはマイナスですから。
豊島 デムーロが乗らないとわかった時点でGIジョッキー4人からアプローチがあったみたいです。皐月賞2着だから当然なのかもしれませんが、騎手目線からすると、それだけ魅力のある馬なんでしょう。
水戸 アドミラブルも判断に悩むところ。おばあちゃんがグレートアドマイヤで、フサイチコンコルドやリンカーンなど、大変な子供を出している血統馬なんだけど、青葉賞は強かったという意見と、他の馬が弱かったという見方もある。
山河 他が弱かったんですよ。12頭立ての外をぶん回しての勝利でしたが、過去、青葉賞組で馬券になったのは17~18頭の時。18頭立てのダービーで同じことができるかとなると‥‥。
豊島 疲れが残りそうな勝ち方でしたし、再度、東京への輸送もクリアしなくてはいけませんからね。
水戸 穴中の穴ならウインブライトだ。血統的にはGIIまでだけど、ものすごくバランスのいい馬で、ヨーイドンの競馬になれば。
山河 3着のヒモ穴としてならトラストです。どんな条件でも、そんなに崩れていないのがいい。
豊島 僕はマイネルスフェーン。休み明けを使った上積みが見込めますし、内枠に入れば、おもしろい。
山河 昨年、ワンツーを決めたノーザンファームの馬が、今年も多いですね。アドミラブル、アルアイン、サトノアーサー、スワーヴリチャード、ダンビュライト、レイデオロ。
豊島 水戸さん、サンデーレーシングの吉田俊介代表に電話して、どの馬がいいか聞いてみてくださいよ。
水戸 何言ってるんだ。
山河 いや、水戸さんならできる。
水戸 ホントかよ‥‥。「もしもし、水戸です。今、アサ芸で座談会をやってるんだけど‥‥何、6頭の上位独占も‥‥アルアインも自信があるのか‥‥そうか、ありがとさん」
山河 何て言ってました?
豊島 えっ、どうしてアルアインの印を△から★に変えてるんですか?
水戸 はっはっは、まあ、そういうことだ(笑)。
<座談会メンバー>
水戸正晴 サンケイスポーツ記者。競馬記者歴30年以上。穴党にファンが多い。週刊アサヒ芸能で「万券を生む血統論」を連載中。
山河浩 東京スポーツ記者。入社後、一貫して中央競馬担当の大穴党。04年の皐月賞では馬単1点勝負で150万円の払い戻し。
豊島俊介 デイリースポーツ記者。記者歴11年。徹底取材で得た陣営の思惑に、レース展開を加味した大穴予想で知られる。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

