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記事全文を読む→「下品」クレームは無関係!?アキラ100%に「脱ぎの仕事」が減る意外な事情
今年2月放送の「R-1ぐらんぷり2017」で優勝したアキラ100%。
服を着ない姿でお盆で下半身を隠す芸によりピン芸人の頂点に立ったアキラだが、ブレイクした一方で「下品」との指摘も少なくないという。BPO(放送倫理・番組向上機構)にも「青少年に悪影響」との意見が寄せられるなど議論が巻き起こっている。
そんなアキラについて、業界筋から評判が聞こえてきた。
「R-1の後、彼が出演する番組は視聴率がいいんですよ。芸能界のなかでもとりわけ“数字を持っている”タレントと言えるのではないでしょうか」
と語るのは広告代理店関係者だ。続けてもらおう。
「リサーチ会社による直近の好感度調査でも突出した結果が出ています。ネタの内容に反して清潔感があるし、下積みが長かったからか人柄の良さが顔ににじみ出ている。視聴者に“脱ぎ芸”がウケているとともに彼自身の好感度も抜群なんです」
一躍、人気芸人となったアキラだが、今後の活動について、「服を着ない仕事は今後減っていかざるをえない別の事情もあるんです」と、前出の代理店関係者は言う。
やはり「下品」との批判が影響しているのか──。
「役者として起用したいというニーズがどんどん高まっているんです。彼はもともと、俳優志望の人で演技もうまい。BPOに寄せられているクレームとは全く無関係です」(前出・代理店関係者)
多方面から注目を集めるアキラ100%。一発屋で終わらないために、個性派俳優に転身する日も近いのかも知れない。
(白川健一)
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