アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「下品」クレームは無関係!?アキラ100%に「脱ぎの仕事」が減る意外な事情
今年2月放送の「R-1ぐらんぷり2017」で優勝したアキラ100%。
服を着ない姿でお盆で下半身を隠す芸によりピン芸人の頂点に立ったアキラだが、ブレイクした一方で「下品」との指摘も少なくないという。BPO(放送倫理・番組向上機構)にも「青少年に悪影響」との意見が寄せられるなど議論が巻き起こっている。
そんなアキラについて、業界筋から評判が聞こえてきた。
「R-1の後、彼が出演する番組は視聴率がいいんですよ。芸能界のなかでもとりわけ“数字を持っている”タレントと言えるのではないでしょうか」
と語るのは広告代理店関係者だ。続けてもらおう。
「リサーチ会社による直近の好感度調査でも突出した結果が出ています。ネタの内容に反して清潔感があるし、下積みが長かったからか人柄の良さが顔ににじみ出ている。視聴者に“脱ぎ芸”がウケているとともに彼自身の好感度も抜群なんです」
一躍、人気芸人となったアキラだが、今後の活動について、「服を着ない仕事は今後減っていかざるをえない別の事情もあるんです」と、前出の代理店関係者は言う。
やはり「下品」との批判が影響しているのか──。
「役者として起用したいというニーズがどんどん高まっているんです。彼はもともと、俳優志望の人で演技もうまい。BPOに寄せられているクレームとは全く無関係です」(前出・代理店関係者)
多方面から注目を集めるアキラ100%。一発屋で終わらないために、個性派俳優に転身する日も近いのかも知れない。
(白川健一)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

