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記事全文を読む→木村拓哉は松ケンを見習うべき?テレビ局がもくろむ「新たなオファー」とは
SMAPの解散騒動を巡って世間からの好感度がこれ以上なく下がり、もはや浮上の見込みが感じられない木村拓哉。これまでのドラマでは二枚目を演じ続けてきたが、好感度が最低ランクに下がった今となってはその路線を続けるのも厳しそうだ。そんなキムタクの置かれている状況を業界関係者が分析する。
「世間からはSMAP解散の戦犯と見られており、テレビ局関係者もそんな世間の風には敏感。解散後に主演したドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)も平均視聴率が15%割れと局側の期待を下回り、もはや彼の起用には躊躇があるようです」
このままでは俳優生命も厳しくなりそうな木村。そんな状況の中、テレビ局側ではある条件を飲んでくれればと、木村の方向性を探る動きがあるという。
「あえて主役ではない2番手や3番手で出演すれば、逆に話題となって面白いのではというものです。これなら従来のオレオレキャラからも脱却することができ、彼にとっても新しい挑戦になると思われますが、オファーしても、果たして本人と事務所が納得するかどうか‥‥」(前出・業界関係者)
実際、「A LIFE」では松山ケンイチや及川光博、浅野忠信といった、本来なら主役クラスの俳優たちが木村の脇を固め、視聴率の凋落に歯止めをかけたとの評価もある。常に主役だった木村が松山を見習って、あえて脇役に回ることができるのか。木村の決断に期待する声も少なくなさそうだ。
(浦山信一)
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