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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「熊田曜子」(1)子どもたちのため沖縄ロケも日帰り
●ゲスト:熊田曜子(くまだ・ようこ) 1982年、岐阜県生まれ。2001年の高校3年時に「ミスマガジン」に応募。最終選考まで残るが母親の反対により辞退し、看護学校へ進学。が、夢を諦めきれずオーディション雑誌に応募、現在のタレント事務所に合格する。デビュー後、グラビア活動を開始し、数多くの雑誌を席巻、“グラビア黄金時代”と言われた00年代前半を代表するグラドルとなる。これまでに36冊の写真集と、55本のDVDをリリースしている。12年、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で一般男性との結婚、妊娠を発表。現在は2女の母。現在、5年ぶりとなる最新写真集「THE GREATEST!」(講談社)が好評発売中。
子どもを2人産んでなお抜群の美貌とプロポーションをキープ、グラビアアイドルの最前線に立ち続ける熊田曜子。このたび36冊目の写真集も発売、母親とセクシータレントをみごとに両立させているが、まだまだ不満の天才テリーは、さらに魅力に磨きをかける方法を伝授する!?
テリー 前回、ちょうど岸明日香ちゃんと熊田の話をしててね。
熊田 フフフ、悪口だったんじゃないですか?
テリー いやいや、「2人も子どもを産んでグラビア仕事ができるなんてすごい」ってホメてたんだよ。
熊田 本当ですか? じゃあ最新写真集を持って来たので、ぜひ見てください。
テリー どれどれ(と写真集をめくり)、わ~、この写真はイヤらしいな。
熊田 あっ、やっぱりテリーさんもお尻派なんですね。昔、男の人は若い時ほど胸が好きで、年齢を重ねるとどんどんお尻が好きになるって聞きました。
テリー 確かにお尻も好きだけど、それに加えて妖艶な感じが出てきたよ。オッパイも大きくなったんじゃない?
熊田 これ、2カ月ぐらい前に撮影したんですけど、その時はまだ授乳中だったので、胸がパンパンだったんです。1人目の時はJカップになったんですけど、それより大きくなってるかもです。このあと断乳したので、今はビックリするほどしぼみましたけど(笑)。
テリー 何で俺に内緒で断乳するんだよ!
熊田 逆に何で報告するんですか(笑)。
テリー いいじゃないか、もう長いつきあいなんだから。言ってくれれば、最後の締めに行ったのに。
熊田 断乳に“締め”とかないですから(笑)。
テリー で、パンパンに張ったオッパイって、しぼむとどうなるの? 伸びた皮がたるむ感じ?
熊田 そうですね、空気がなくなった風船を想像してもらえれば。
テリー ちょっと見せて。
熊田 アハハハハ! 今の自然な流れっぽいお願いでしたけど、見せませんって。
テリー ちぇっ、やっぱりダメか(笑)。でも、どうやってこんなプロポーションを維持してるのさ?
熊田 ジムやエステには行ってなくて、子どもと全力で遊んでいるだけですね。5分と椅子に座っていられる時間がないんですよ。
テリー 上の子は、もう幼稚園なんだろう?
熊田 そうです。だから毎朝6時に起きて御飯の支度をして、9時には主人が長女を幼稚園に送ってくれるんですね。
テリー で、そのまま旦那は仕事に行くんだ?
熊田 はい。で、そのあとに次女と一緒に公園に行って、帰ってきたら午前中のうちに夕食も7割方作っておくんです。子どもが2人いると、ゆっくり料理も作れないので。
テリー そんな調子で夜まで続いて、しかもそれが毎日だもんな。こういう写真集を出してるけども、今の熊田は「芸能人」よりも「ママ」なんだな。
熊田 いえいえ、普通にやっています。いただいたお仕事は、ほぼ喜んで受けさせていただいてますから。
テリー でも、子どもがいるとなかなかに大変だろう。写真集の撮影だって、ロケに行ったんだろうし。
熊田 はい、沖縄で撮影があったんですけど、家を長く空けられないので、日帰りのスケジュールで。
テリー わ、沖縄まで行って日帰りなんてもったいない。ホント、偉いよ。
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